友達はみんな知ってる。
私がどれだけLiLyが好きなのか。
本も全部読んでるし、彼女のコラムはほぼ全部みてる。
まさにLiLyヲタwww
だから彼女が彼氏と別れて電撃結婚した時は高校の教室で大絶叫して、
南の島でのウエディングPhotoを見た時は友達とうっとりしながらため息。
そんな彼女がママになった時はTwitterのTL、出産中継tweetに釘付けになったっけ。
そんな彼女を知ったのはまさにLILyっぽい感じ(笑)
高校時代、関東の大学に行った彼氏と遠恋。
そしてお決まりに浮気発覚w
浮気相手は年上の女、某マスコミというか、出版社で働いてる松島花みたいな顔のキャリアウーマン、大人の女性だった。
見た目はもちろん、何もかもかなわない。
仕事をして、キャリアも美しさもお金も自信も持ってる彼女。
若いってだけで何も勝てないJKの私。
シャネルの香水つけて、ヴィトンの鞄もってもチープな私。
彼氏が浮気した怒りよりも、浮気相手の彼女の持ってるものに対する怒り。
マックでその事について、泣きながら話す私に友達が言った一言が私をLiLyヲタにさせた。
「その女って、LiLyの本の中の女みたい。」
その帰り道、本屋5軒くらいハシゴして彼女の本を買ったんだっけ(笑)
私の頭の中ではそんな女、どうせ本の中ではサブキャラで、シンデレラで言えば意地悪な継母。きっと幸せにはなれない女って思ってた。
だから本屋をそれだけハシゴしたのは、その本でその女のend upを見てストレス発散しようと思ってたから。
でも、やった見つけた彼女の本、
タバコ片手におとこのはなし
を読んだ。
もうダメ。
読み終わった瞬間、スイッチon
私がなりたいもの?
自立した女と全力で頑張る女。
何に?
恋に。
私が狂ったようにバッシングしてた浮気相手の東京女は、LiLyの本に出てくる女友達と似てた。その女友達は私のなりたい女性そのものだった。
それからはもうLiLyらぶ♥LiLyヲタの始まりw
もちろん彼女のsex本も、小説も持ってる、コラム本だけじゃなくてね。
彼女の好きなところはリアルなところ。
リアルなgirlsの声。
多分これだけ共感出来てLilyヲタになったのは、私がgirlだったからだと思う。
womanだったら、結婚して子供もいて仕事もしてる女性だったら共感なんてしないのかも。
笑って、あぁ。若いのねって思うのかも。
でも私はボロボロ。不完全。傷だらけのただの女の子だから、あなたに大共感www
だから、結婚して子供もいて仕事もしてる、今のLiLyみたいな状況になるまで、彼女のヲタでいるつもり。
もしかしたら、その状況になっても、進化し続けるLiLyにまだ夢中なのかもしれないw
だって当時の彼女って、ミッシーみたいに、If u got a big,let me search!とかライムしちゃう人なのに、今はモニカみたいにLuv u boy,u're so fine engel of mineとか歌っちゃいそうw
ってその前に結婚できるのか自分(笑)
とりあえず今の自分は、ピンヒール履いて、メイクした顔に巻いた髪。
キラキラして街を歩いてるようだけど、ダボっとしたカーデにミニスカ、茶色のローファー履いてマックでアイスティーだけで何時間もガールズトークしてたJKの時と変わらない。
ただハニーに愛されたい普通の女の子。
世界中の男を熱くさせたセックスシンボル、マリリンモンローはあんなセクシーな顔で
I'm just a girl who try to find someone to love.
と言った。
そう、みんなそうなんだよね。
だから女子って大好きなの、LiLyが。
とりあえず、彼女の新刊のこぼれそうな唇6回読んだ今夜はLiLyヲタnite(笑)
寝る前にLiLyのtweetみよww
つまり、I'm LiLy geek♥