最近自分と向き合う事を始めてみた。

言い換えると、自分を知るって事。

一つ一つのクエッションに答える。

まるでインタビューされてるみたいに、自分がスターになったみたいに、誠実な答えを出す。

あなたの特技ってなに?

どんな時に幸せを感じる?

理想の人っている?

つまりは未来のなりたい自分の為に今出来る事は何なのかを知りたい。

簡単に言えば今年就活だし、何したいかもわからないから方向性を決めたいだけなんだけどw

今まで私は常にリアルで生きて来た気がする。

つまり、過去も振り返えらなければ、未来も見てなかった。

今楽しかったらいーじゃんイェア♥ みたいなw

突っ走って、その時やりたい事をやりたいようにやってきた。

将来の事を考える必要なんてなかったし、過去を振り返っても何?って感じだったし。

だけど過去現在未来、たどれば一直線上。その上に私がいる。

リアルに生きるのが好き。

今を生きてるっていう感じが好き。

だけど、少し立ち止まって未来の為に過去から学んで行動してみる。

でも自分を知るって結構恥ずかしい。

だって結構ハチャメチャ?色んな事してきたから、鍵かけて忘れちゃいたい事もあるしねw

どんな答えにたどり着かわかんないけど、軽い自己分析したら行動しよう。

多分今は前に進まなきゃいけないんだと思う。

何か行動しなきゃ。

辛いから。

停滞ぎみの私、冷めてる私、グラグラの私。

冷めてるとかいいながら何かに爆発寸前で、今週大好きな友達に今逢うと迷惑かけちゃいそうだから精神不安定だからって2件もキャンセルした私。

この謎の精神不安定も、自分と向き合えば解決される?

よくわかんないけど、謎なんだもん。

私もよくわかんないのに、他の誰が解決できるの?


今朝の私は最低だった。

昨日お酒がまだ残ってて、身体がだるくて、薬漬けagain

本当は今夜は出かける予定だった、朝の気分が最低だったから夜になればテンション上がる気がしたから。
でも無理、私も友達もみんなロキソニンと太田胃散の薬漬け。

はにーがいない私たちの今週の週末はどうせつまらないものだし、サイファーでイベントやってるから遊びに行こうと思ってた。

でも今の私は毛布に包まってHot97を聞いてる。

行きたかったけど、行けなかった。多分元カレがいるから。

最低の終わり方した私たち。

最低の仕打ちをした私。

Yes

もうどうでもいいんだけど、なんの盾もない今の私には彼に対処できなさそつだから。

元カレの友達にも絡まれて、友達に泣きついて電話するんだろうなw

助けてー殴られるー。ビー部うざいーって

試合が土曜にやる事が多いから、部活仲間と遊びにくるからしょうがないんだけどね。


元カレと別れてから前みたいに行かなくなったクラブ。

高校の時は友達のお姉ちゃんの保険証借りてみんなで行ったっけ。昔は名古屋のクラブは緩かったから、顔写真なくても入れた。

薄暗くい、大好きな曲が流れるあの場所が大好きだった。

割れた音が心臓に響く。

スピーカーの振動が身体に突き刺さる感じが大好き。

大好きな友達と共有する楽しい時間。

朝の6時、クラブを出て、夜の街が眠って、昼の街が始まる瞬間が好き。

その日は夕方まで寝るから、一日無駄になるけど、楽しい夜には変えられない。

私の週末ってそんな感じだった。

今は全く違うけど。

友達は今の私を見て、本当に落ち着いたねーって言う。

一度だけ、いつものようにクラブで元カレと逢って外で長い時間話した事がある。その時は、この人と恋愛して良かったって思った。

そんな事もあって、なかなか足が遠のく私。


今は1:00AM クラブは今頃から客がはいる時間だなーなんて思いながら、毛布に包まってiPhoneいじる私。

冬が終われば、またクラブ活動再開しようか、身体がうずうずしてきたから(笑)









友達はみんな知ってる。

私がどれだけLiLyが好きなのか。

本も全部読んでるし、彼女のコラムはほぼ全部みてる。

まさにLiLyヲタwww

だから彼女が彼氏と別れて電撃結婚した時は高校の教室で大絶叫して、

南の島でのウエディングPhotoを見た時は友達とうっとりしながらため息。

そんな彼女がママになった時はTwitterのTL、出産中継tweetに釘付けになったっけ。

そんな彼女を知ったのはまさにLILyっぽい感じ(笑)

高校時代、関東の大学に行った彼氏と遠恋。

そしてお決まりに浮気発覚w

浮気相手は年上の女、某マスコミというか、出版社で働いてる松島花みたいな顔のキャリアウーマン、大人の女性だった。

見た目はもちろん、何もかもかなわない。

仕事をして、キャリアも美しさもお金も自信も持ってる彼女。

若いってだけで何も勝てないJKの私。

シャネルの香水つけて、ヴィトンの鞄もってもチープな私。

彼氏が浮気した怒りよりも、浮気相手の彼女の持ってるものに対する怒り。

マックでその事について、泣きながら話す私に友達が言った一言が私をLiLyヲタにさせた。

「その女って、LiLyの本の中の女みたい。」

その帰り道、本屋5軒くらいハシゴして彼女の本を買ったんだっけ(笑)

私の頭の中ではそんな女、どうせ本の中ではサブキャラで、シンデレラで言えば意地悪な継母。きっと幸せにはなれない女って思ってた。

だから本屋をそれだけハシゴしたのは、その本でその女のend upを見てストレス発散しようと思ってたから。

でも、やった見つけた彼女の本、

タバコ片手におとこのはなし

を読んだ。

もうダメ。

読み終わった瞬間、スイッチon

私がなりたいもの?

自立した女と全力で頑張る女。

何に?

恋に。

私が狂ったようにバッシングしてた浮気相手の東京女は、LiLyの本に出てくる女友達と似てた。その女友達は私のなりたい女性そのものだった。

それからはもうLiLyらぶ♥LiLyヲタの始まりw


もちろん彼女のsex本も、小説も持ってる、コラム本だけじゃなくてね。

彼女の好きなところはリアルなところ。

リアルなgirlsの声。

多分これだけ共感出来てLilyヲタになったのは、私がgirlだったからだと思う。

womanだったら、結婚して子供もいて仕事もしてる女性だったら共感なんてしないのかも。

笑って、あぁ。若いのねって思うのかも。

でも私はボロボロ。不完全。傷だらけのただの女の子だから、あなたに大共感www

だから、結婚して子供もいて仕事もしてる、今のLiLyみたいな状況になるまで、彼女のヲタでいるつもり。

もしかしたら、その状況になっても、進化し続けるLiLyにまだ夢中なのかもしれないw

だって当時の彼女って、ミッシーみたいに、If u got a big,let me search!とかライムしちゃう人なのに、今はモニカみたいにLuv u boy,u're so fine engel of mineとか歌っちゃいそうw
ってその前に結婚できるのか自分(笑)


とりあえず今の自分は、ピンヒール履いて、メイクした顔に巻いた髪。

キラキラして街を歩いてるようだけど、ダボっとしたカーデにミニスカ、茶色のローファー履いてマックでアイスティーだけで何時間もガールズトークしてたJKの時と変わらない。

ただハニーに愛されたい普通の女の子。

世界中の男を熱くさせたセックスシンボル、マリリンモンローはあんなセクシーな顔で

I'm just a girl who try to find someone to love.

と言った。

そう、みんなそうなんだよね。

だから女子って大好きなの、LiLyが。

とりあえず、彼女の新刊のこぼれそうな唇6回読んだ今夜はLiLyヲタnite(笑)

寝る前にLiLyのtweetみよww

つまり、I'm LiLy geek♥