夜勤明けで、荷造りをして、床についた。




夢を見たのだけど、また失恋した彼が出てきた。




また彼は、わたしのココロを粉々にして



去っていった。



だから、今、粉々のココロをひとりで拾っている。




自己中な言い方だけど、まっとうできなかったのが悲しい。



わたしは頑張った。



でもだめだったんだ。






それが自己否定に感じるのだ。