雪仕事の帰り道は、雪道だった。 雪を見ると、嬉しかったり、わくわくする。 小学生のとき、寒い中、手袋の中まで雪が入りながら雪だるまを作った。 指先ジンジンで。 雪を見ると、思い出す人がいる。 ふたりで聞いた、中島美嘉の「雪の華」 確かにシアワセな時間で、そのあともいくつか恋をしたけど、 きっと忘れられない人なのかも知れない。 歌どおりに、わたしは星になってキミを照らしたりできないけど、 キミがキミらしく、今も生きていたらいいなと思う。