監督
アリス・ディオップ
出演
カイジ・カガメ
ガスラジー・マランダ
バレリー・ドレビル
オレリア・プティ
グザビエ・マリー
ロベール・カンタレラ
サリマタ・カマテ
トマ・ドゥ・プルケリ
内容
フランス北部の町サントメール。女性作家ラマは、生後15カ月の娘を海辺に置き去りにして死亡させた容疑で逮捕された若い女性ロランスの裁判を傍聴する。セネガルからフランスに留学し、完璧なフランス語を話すロランス。被告本人や娘の父親である男性が証言台に立つが、真実は一体どこにあるのかわからない。やがてラマは、偶然にも被告ロランスの母親と知り合う。
ひとこと
ぼちぼちですね
社会・文化的背景を理解して見ないとストーリーに馴染めない
出産という女性特有の感情は
男としては芯の部分をとらえるにはむずかしい面を感じる
実子を殺した裁判の実話を基にした作品だけれど
補足不足で人物象のわかりづらさがあるので
見ようと思っている人は予習していくことをすすめたい
日本の法の映画
「検察側の罪人」「三度目の殺人」興味があればどうぞ
