
昨日呼んだ本
クレーって人が絵を描いて
谷川俊太郎が詩をつけた本
絵は
なかなかなかなか独特で
それに合わせた詩は、深いものが多い気がする
大きな魚は大きな口で
中くらいの魚を食べ
中くらいの魚は
小さな魚を食べ
小さな魚は
もっと小さな
魚を食べ
命は命を生け贄として
光輝く
幸せは不幸せを養いとして
花開く
どんな喜びの深い海にも
一粒の涙が
溶けていないということはない
表紙の絵に合わせた詩。
最後の三行が特に好き
そして
昨日のお菓子

秋っぽく
栗のマフィン
でも、あんまり栗の味がしない気がする
もっとがっつりと栗が主張してくれると思ったのに
なんだか控えめな栗マフィンになっちゃった
しかも
ノードリンクで食べたら大変な事に。
口の中の水分を全部持ってかれちゃう
マフマフってなるんだよ
一瞬、窒息死って言葉が頭をよぎりました
お年寄りやお子様には超危険なお菓子を作ってしまった
殺人ケーキ。栗マフマフ。
次は何作るべな。