スコヤカニュース

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楽しく食べればみんな健康♪

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冬には必ず食べるという方が多いのではないでしょうか?
あの食品ががんの予防になると話題になっています。






そう!
みかんですね!
今回はみかんについてご紹介



■みかんに含まれるβクリプトキサンチン
みかんががんの予防になる理由はβクリプトキサンチンがふくまれているから!

βクリプトキサンチンとはカロチノイドの一種です。

ニンジンやカボチャ、トマトなどにもカロテノイドは含まれています。

ニンジンやカボチャに含まれるカロテノイドはβカロテンといいがんの予防になると言われてきました。
みかんに含まれるβクリプトキサンチンはそのβカロテンの5倍もの効果があることがわかったそうです。


■食べるなら温州みかん
そんなβクリプトキサンチンですが、なんと温州みかんに多く含まれています。
柑橘類に含まれるβクリプトキサンチンですが、
オレンジ類、グレープフルーツ、レモンなどには微量しか含まれていないようです。

これは日本人の私達からしたら嬉しいニュースですね。


■その他にもうれしいみかんの効果
・「ビタミンC」
免疫力をアップする効果があります。この季節には注意が必要な風邪の予防や風邪をひいてしまった後の細胞の修復にも、しっかり効果を発揮してくれますよ!! 

・「クエン酸」
ダイエット効果、便秘の解消、疲労回復効果があります。



■まとめ
寒い時期はこたつでみかんなんてのは日本の家庭の風景ですよね!
そんなみかんががん予防になるのであればこんなにうれしいことはないですね。
冬は風邪もひきやすいので、みかんを食べて体調を整えてみては?