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・人生の目的とは、何か。これからの人生で、どんなことをしたいと思っているのか。何をすれば、充実した毎日になるのか。死ぬときに、後悔しない生き方とは、どんなものか。[P2]
・朝起きたら、今日の予定を考えます。「ああ、これからあれもやりたい、これもやりたい、楽しい一日が始まりそう」と思ってワクワクします。[P17]
・才能や学歴のあるなし、性別や年代の違い、お金のあるなしにかかわらず、楽しもうと思ったとたん、楽しむことができるのが、人生の面白いところ[P19]
・人生を心から楽しめる人と、楽しめない人の分かれ目は、どこにあるのでしょうか。→「ごく普通の毎日に、意味を見出せるかどうか」[P20]
・仕事には、花形といわれるものもあれば、縁の下の力持ち的な役割を果たすものもあります。どちらがいいとか悪いとかではなく、自分が関わっていることに対して、あなたがどう考えるか[P21]
・素晴らしい人たちと出会っていくうちに、ぼんやりながら、将来進みたい方向性がわかってくる[P23]
・人生の目的を見つける方法の一つは、ワクワクすることに挑戦してみることです。ワクワクすることが何かわからない人は、「それをするのが怖いこと」でも構いません。「怖いこと」というのは、一見、「ワクワクすること」とは正反対なものに感じるかもしれませんが、「それをしなさいと言われたら、怖気づいてしまうものは何か」と考えたらわかりやすい。[P25]
・「怖いけど、じつはやってみたいこと」が、あなたのなかの「隠れワクワク」を探すヒントになります。[P25]
・人生の目的を発見する旅は、自分を見出す旅でもあります。小さい頃から、あなたがどう生きてきたか、何に喜び、何に涙し、感謝してきたのか。[P26]
・「人生は楽しいことの連続」と考える人には、やはりその通りに、楽しいことがいっぱい起きています。[P31]
・あなた自身が、「これは意味がある」と思えることでいいわけです。それが、どんなに地味で目立たなくても、あなたがこれをやるために生まれてきたと感じる活動をやっていれば、心から充足する日々が送れます。[P40]
・人気者、笑い、目立つ、気候が暖かい、しゃべりが旨い、頭がよい[P53]
・誰かに評価されなかったとき?=自分の想いが伝わらなかったとき[P57]
・あなたが不満に感じているところは、どういうところ→パートナーが見つからないこと?[P58]
・どんなことにも「はっきりNOと言えないこと」でした。本当はイヤなのに断れず、その場では相手に調子を合わせてしまったこと[P60]
・いろんな心配事を抱えながらも、毎日を生きていく。これが、ある意味で、普通の人生だということを認識しておきましょう。悲しいことや心配事が起きたとき、「これが普通なんだ」と考えることで、きっと楽になる[P65]
・苦しみや挫折がなぜ起きるかというと、人生に、期待してしまうから[P66]
・苦しみの渦中にいたり、いま挫折感や悩みにさいなまれていたりする人に声をかけるときには、ポジティブ思考の人は、言動に気をつけましょう。実際に、苦しい状況でも、それに打ちひしがれることなく、プラスの面を見出し、新たな一歩を踏み出せたら、それは素晴らしいこと[P68-69]
・けれども、ポジティブになったからといって問題が解決するわけではありません。ポジティブな人に励まされて、一時的にやる気が湧いてきたとしても、気持ちだけでは現実は変えられません。[P69]
・悲しいことがあったら、それを受けとめてください。そして、出てくる涙をそのままにしておきましょう。心から悲しんだら、そのうち、自然と本当にポジティブになってくる。無理に、短期間で前向きになろうとする必要はありません。ネガティブな感情があっても、自然に受けとめ、受け入れ、そのうえで前に進むことができたとき、ようやくポジティブに考えられるようになります。[P70]
・ピンチから学べるレッスンの一つは、一人で頑張るのをやめること[P75]
・悲しみや苦しみを体験することで、人はより大きくなります。それは、悲しみがその人を深くするから。悲しみや深い絶望を味わった人は、他人に優しくなれます。[P76]
・悲しみは、避けられるなら避けたいものですが、悲しみや苦しみが、豊かな人生観をつくるということもある。[P77]
・誰かを恨み続けると、それだけで、自分の人生がすさんでいきます。それは、憎しみや恨みをもち続けるためには、大変なエネルギーがいるから。そういう苦しいときには、おすすめの方法があります。個人的に知らなくても、自分よりもずっと大変な状況にある人のことを考えてみてください。そして、その人のために「つらいことを乗り越えられますように」をお祈りしてあげる。[P79]
・つらいとき、苦しいとき、あなたよりも大変な人のことを考えて、その人に愛を送ってみてください。[P79]
・人生はその気になれば、いくらでも楽しむことができます。[P89]
・ふだんの生活のなかで、あなたが幸せだと思うのは、どんな瞬間でしょうか。仕事で何か達成したとき?=人前でのスピーチ
家族やパートナーに何か褒められたとき?=好きな先生に褒められるため
何かを達成したとき?=プレゼン
[P90]
・自分が誰かに何かをしてあげたときに幸せを感じる=両方大切=誰かに何かをしてもらったときに幸せを感じるのは[P91]
・何かを達成したときでしょうか=喜び[P92]
・人生の目的を生きるとき、お金を自由に使えたほうが、よりいろんなことを楽しめます。お金がもたらす自由を、ぜひ楽しんでください。[P95]
・ワクワクの見つけ方について→自分の本当に好きなこと、好きだったことを思い出すこと[P96]
・どれだけそれをやっても疲れないこと、お金や時間を費やしても気にならないこと、それが、あなたのライフワークです。それをはっきりすることができたら、あなたは労働から解放されます。なぜかというと、その仕事や活動をやることが、純粋な喜びになるから[P97]
・家族と上手につながれる人は、世界ともつながりやすくなります。[P98]
・人間関係の原型は、あなたとあなたの家族のあいだにあります。自分が生まれ育った家族、そして、あなたがパートナーとつくる家族、それが幸せな関係であることが、幸せな人生には不可欠[P99]
・イヤなことをどう楽しむか。それが上手な生き方のコツ[P106]
・人生を変えるのに、いちばん簡単な方法は、ふだんつき合っている人を替えること[P122]
・人間は古代から、新しいもの、未知のものには、恐怖を感じるようにプログラムされています。それが生命の存続には、とても大事だったから。本当に面白い人生を生きようと思ったら、未知の世界に踏み出すことは不可避です。そして、実際にやってみると、それが意外とたいしたことでないということは、あなたも何度も体験したのではないでしょうか。[P124-125]
・「人生の目的」は、自分も、自分のまわりの人たちも幸せにすること。「自分のまわりを幸せにする人生の目的」というのは、自分自身がまず人生に充実感をもっていて、その自分がふれ合う人たちも幸せにするというもの。[P130]
・自分の才能を使うことで、社会に貢献しているという感覚が、本人を幸せにすることは間違いありません。そして、それが人生の目的にもつながっていきます。[P133]
・「30人がいる部屋で、自分がその人たちに何かをしてあげられるとしたら、何がしたいか?」ということを、セミナーなどでお話することがありますが、あなた誰かにしてあげたいことが、人生の目的につながります。[P135]
・まず、「人生の目的を本気で知りたいと願うこと」が最初のステップ[P145]
・人生の目的は、自分の夢と、共有財産としての夢が一致する場所[P173]
・人生の目的とは、自分が納得できる生き方ができたかどうか[P177]
・最大の不幸は、「変えられるものを変えずに、変えられないものを変えたがる」こと[P194]
・あなたの望む方向に変わる可能性があります。3つのことが必要です。ものの見方を変えること。感じ方を変えること。行動を変えること。[P199]
・朝起きたら、今日の予定を考えます。「ああ、これからあれもやりたい、これもやりたい、楽しい一日が始まりそう」と思ってワクワクします。[P17]
・才能や学歴のあるなし、性別や年代の違い、お金のあるなしにかかわらず、楽しもうと思ったとたん、楽しむことができるのが、人生の面白いところ[P19]
・人生を心から楽しめる人と、楽しめない人の分かれ目は、どこにあるのでしょうか。→「ごく普通の毎日に、意味を見出せるかどうか」[P20]
・仕事には、花形といわれるものもあれば、縁の下の力持ち的な役割を果たすものもあります。どちらがいいとか悪いとかではなく、自分が関わっていることに対して、あなたがどう考えるか[P21]
・素晴らしい人たちと出会っていくうちに、ぼんやりながら、将来進みたい方向性がわかってくる[P23]
・人生の目的を見つける方法の一つは、ワクワクすることに挑戦してみることです。ワクワクすることが何かわからない人は、「それをするのが怖いこと」でも構いません。「怖いこと」というのは、一見、「ワクワクすること」とは正反対なものに感じるかもしれませんが、「それをしなさいと言われたら、怖気づいてしまうものは何か」と考えたらわかりやすい。[P25]
・「怖いけど、じつはやってみたいこと」が、あなたのなかの「隠れワクワク」を探すヒントになります。[P25]
・人生の目的を発見する旅は、自分を見出す旅でもあります。小さい頃から、あなたがどう生きてきたか、何に喜び、何に涙し、感謝してきたのか。[P26]
・「人生は楽しいことの連続」と考える人には、やはりその通りに、楽しいことがいっぱい起きています。[P31]
・あなた自身が、「これは意味がある」と思えることでいいわけです。それが、どんなに地味で目立たなくても、あなたがこれをやるために生まれてきたと感じる活動をやっていれば、心から充足する日々が送れます。[P40]
・人気者、笑い、目立つ、気候が暖かい、しゃべりが旨い、頭がよい[P53]
・誰かに評価されなかったとき?=自分の想いが伝わらなかったとき[P57]
・あなたが不満に感じているところは、どういうところ→パートナーが見つからないこと?[P58]
・どんなことにも「はっきりNOと言えないこと」でした。本当はイヤなのに断れず、その場では相手に調子を合わせてしまったこと[P60]
・いろんな心配事を抱えながらも、毎日を生きていく。これが、ある意味で、普通の人生だということを認識しておきましょう。悲しいことや心配事が起きたとき、「これが普通なんだ」と考えることで、きっと楽になる[P65]
・苦しみや挫折がなぜ起きるかというと、人生に、期待してしまうから[P66]
・苦しみの渦中にいたり、いま挫折感や悩みにさいなまれていたりする人に声をかけるときには、ポジティブ思考の人は、言動に気をつけましょう。実際に、苦しい状況でも、それに打ちひしがれることなく、プラスの面を見出し、新たな一歩を踏み出せたら、それは素晴らしいこと[P68-69]
・けれども、ポジティブになったからといって問題が解決するわけではありません。ポジティブな人に励まされて、一時的にやる気が湧いてきたとしても、気持ちだけでは現実は変えられません。[P69]
・悲しいことがあったら、それを受けとめてください。そして、出てくる涙をそのままにしておきましょう。心から悲しんだら、そのうち、自然と本当にポジティブになってくる。無理に、短期間で前向きになろうとする必要はありません。ネガティブな感情があっても、自然に受けとめ、受け入れ、そのうえで前に進むことができたとき、ようやくポジティブに考えられるようになります。[P70]
・ピンチから学べるレッスンの一つは、一人で頑張るのをやめること[P75]
・悲しみや苦しみを体験することで、人はより大きくなります。それは、悲しみがその人を深くするから。悲しみや深い絶望を味わった人は、他人に優しくなれます。[P76]
・悲しみは、避けられるなら避けたいものですが、悲しみや苦しみが、豊かな人生観をつくるということもある。[P77]
・誰かを恨み続けると、それだけで、自分の人生がすさんでいきます。それは、憎しみや恨みをもち続けるためには、大変なエネルギーがいるから。そういう苦しいときには、おすすめの方法があります。個人的に知らなくても、自分よりもずっと大変な状況にある人のことを考えてみてください。そして、その人のために「つらいことを乗り越えられますように」をお祈りしてあげる。[P79]
・つらいとき、苦しいとき、あなたよりも大変な人のことを考えて、その人に愛を送ってみてください。[P79]
・人生はその気になれば、いくらでも楽しむことができます。[P89]
・ふだんの生活のなかで、あなたが幸せだと思うのは、どんな瞬間でしょうか。仕事で何か達成したとき?=人前でのスピーチ
家族やパートナーに何か褒められたとき?=好きな先生に褒められるため
何かを達成したとき?=プレゼン
[P90]
・自分が誰かに何かをしてあげたときに幸せを感じる=両方大切=誰かに何かをしてもらったときに幸せを感じるのは[P91]
・何かを達成したときでしょうか=喜び[P92]
・人生の目的を生きるとき、お金を自由に使えたほうが、よりいろんなことを楽しめます。お金がもたらす自由を、ぜひ楽しんでください。[P95]
・ワクワクの見つけ方について→自分の本当に好きなこと、好きだったことを思い出すこと[P96]
・どれだけそれをやっても疲れないこと、お金や時間を費やしても気にならないこと、それが、あなたのライフワークです。それをはっきりすることができたら、あなたは労働から解放されます。なぜかというと、その仕事や活動をやることが、純粋な喜びになるから[P97]
・家族と上手につながれる人は、世界ともつながりやすくなります。[P98]
・人間関係の原型は、あなたとあなたの家族のあいだにあります。自分が生まれ育った家族、そして、あなたがパートナーとつくる家族、それが幸せな関係であることが、幸せな人生には不可欠[P99]
・イヤなことをどう楽しむか。それが上手な生き方のコツ[P106]
・人生を変えるのに、いちばん簡単な方法は、ふだんつき合っている人を替えること[P122]
・人間は古代から、新しいもの、未知のものには、恐怖を感じるようにプログラムされています。それが生命の存続には、とても大事だったから。本当に面白い人生を生きようと思ったら、未知の世界に踏み出すことは不可避です。そして、実際にやってみると、それが意外とたいしたことでないということは、あなたも何度も体験したのではないでしょうか。[P124-125]
・「人生の目的」は、自分も、自分のまわりの人たちも幸せにすること。「自分のまわりを幸せにする人生の目的」というのは、自分自身がまず人生に充実感をもっていて、その自分がふれ合う人たちも幸せにするというもの。[P130]
・自分の才能を使うことで、社会に貢献しているという感覚が、本人を幸せにすることは間違いありません。そして、それが人生の目的にもつながっていきます。[P133]
・「30人がいる部屋で、自分がその人たちに何かをしてあげられるとしたら、何がしたいか?」ということを、セミナーなどでお話することがありますが、あなた誰かにしてあげたいことが、人生の目的につながります。[P135]
・まず、「人生の目的を本気で知りたいと願うこと」が最初のステップ[P145]
・人生の目的は、自分の夢と、共有財産としての夢が一致する場所[P173]
・人生の目的とは、自分が納得できる生き方ができたかどうか[P177]
・最大の不幸は、「変えられるものを変えずに、変えられないものを変えたがる」こと[P194]
・あなたの望む方向に変わる可能性があります。3つのことが必要です。ものの見方を変えること。感じ方を変えること。行動を変えること。[P199]
「良い会社」ではなく、投資対象から排除すべきと考える。
・信頼できない経営者がいる企業
・競合他社に比べてビジネスモデルが構造的に劣っていて、駆逐されるリスクがある企業
・代替製品・サービスにより市場が著しく縮小する恐れがある企業[P206]
・企業というのは、経営者が明確なビジョンと強い意志(執念)を持って、それを実行し実現すると、予想以降の成長を遂げる。その意味では、大きく成長するために最も必要なのは経営者の成長に対する強烈なコミットメント[P214]
・ROE 今後5年以内に10~12%までの改善を見込むことも十分に可能[P242]
・信頼できない経営者がいる企業
・競合他社に比べてビジネスモデルが構造的に劣っていて、駆逐されるリスクがある企業
・代替製品・サービスにより市場が著しく縮小する恐れがある企業[P206]
・企業というのは、経営者が明確なビジョンと強い意志(執念)を持って、それを実行し実現すると、予想以降の成長を遂げる。その意味では、大きく成長するために最も必要なのは経営者の成長に対する強烈なコミットメント[P214]
・ROE 今後5年以内に10~12%までの改善を見込むことも十分に可能[P242]
・業績向上は、(1)優れた戦略と(2)組織活性化(やる気アップとチームワーク作り)の組み合わせによって可能になる。[P40]
・人間はさまざまな欲求や価値観を持っている。感情で行動が支配されることも稀ではない。そういう生身の人間と真正面から向き合って、決して、いなしたり、茶化したり、逃げたりはしない。きちんと関わることがリーダーとしての真摯な態度の基本。[P41]
・組織の人間的側面とシステム的側面との両方に、バランスよく、ありとあらゆる手を打てば、「人が燃え、組織が動く」という状態が出現する[P42]
・[組織の三要素」、つまり、①共通の目的、②貢献意欲、③効果的なコミュニケーション[P94]
・貢献意欲を高めるためには、目的の実現に向けてどんな行動が大切なのかを明確に示すこと[P95]
・方針の共鳴に向け、リーダーはどんなコミュニケーションをすればよいのか。[P95]
・第一は、方針の「意味と必要性」をていねいに説明する。[P96]
・行動による訴えは、時と場合によっては、ことばの何倍もの効果を発揮する。ただし、言語による働きかけがあってこそ、無言の語りも生きてくる。[P98]
・働きがいの一番は金銭的報酬だろう[P100]
・会社は、社員によって魅力のない場になってしまった。能力発揮どころか、ちぢこまって息の詰まりそうな、嫌悪すべき場になっている。会社は人間にとって単に仕事の場であるだけでなく、その人の人生の重要な場なんだ。そう考えることで視野が拡大する。人生の場なら、仕事だけではない。勉強の場でもあり、遊びの場でもある。会社の場、会社の時間を単に仕事だけでなく、もっと多面的な、柔軟な場や時間として実現していく。そうしたらたぶん、人間はいきいきとし、のびのびと力を発揮するのではないか。その結果として会社の業績は良くなり、赤字が黒字になっていくのではないか。[P114]
・仕事だけでなく。勉強も遊びも含めた生活の場にしよう。それが組織の活性化[P114]
・プライベートな時間が幸せであっても、過半数を占める会社での時間が幸せでなければ…。だから、大宝工業の組織を、仕事だけでなく、勉強も遊びも含めた社会生活の場にしよう」という職場観[P175]
・「会社を仕事の場だけでなく、勉強と遊びも含めた社会生活の場にしよう」[P242]
・みんなが燃える目標作り[P242]
・方法が「動機づけ」である。動機づけには二種類ある。一つは他者から与えられる働きがい(金銭的報酬、ストローク、承認欲求の充足など)でやる気を出す方法。もう一つは、仕事の面白さや責任感、あるいは自己成長の実感など、自ら取りに行く働きがいがもたらすやる気である。前者を外発的動機づけ、後者を内発的動機づけ[P244]
・みんなが内に持っているものを開放し、盛り上げ、引き出し、励ます。暖かく理解し、共感し、育て、いっしょに働く。こんな心情とそれを支える人間主義の哲学、これをトップが持っていることが活性化の原点[P293]
・人間はさまざまな欲求や価値観を持っている。感情で行動が支配されることも稀ではない。そういう生身の人間と真正面から向き合って、決して、いなしたり、茶化したり、逃げたりはしない。きちんと関わることがリーダーとしての真摯な態度の基本。[P41]
・組織の人間的側面とシステム的側面との両方に、バランスよく、ありとあらゆる手を打てば、「人が燃え、組織が動く」という状態が出現する[P42]
・[組織の三要素」、つまり、①共通の目的、②貢献意欲、③効果的なコミュニケーション[P94]
・貢献意欲を高めるためには、目的の実現に向けてどんな行動が大切なのかを明確に示すこと[P95]
・方針の共鳴に向け、リーダーはどんなコミュニケーションをすればよいのか。[P95]
・第一は、方針の「意味と必要性」をていねいに説明する。[P96]
・行動による訴えは、時と場合によっては、ことばの何倍もの効果を発揮する。ただし、言語による働きかけがあってこそ、無言の語りも生きてくる。[P98]
・働きがいの一番は金銭的報酬だろう[P100]
・会社は、社員によって魅力のない場になってしまった。能力発揮どころか、ちぢこまって息の詰まりそうな、嫌悪すべき場になっている。会社は人間にとって単に仕事の場であるだけでなく、その人の人生の重要な場なんだ。そう考えることで視野が拡大する。人生の場なら、仕事だけではない。勉強の場でもあり、遊びの場でもある。会社の場、会社の時間を単に仕事だけでなく、もっと多面的な、柔軟な場や時間として実現していく。そうしたらたぶん、人間はいきいきとし、のびのびと力を発揮するのではないか。その結果として会社の業績は良くなり、赤字が黒字になっていくのではないか。[P114]
・仕事だけでなく。勉強も遊びも含めた生活の場にしよう。それが組織の活性化[P114]
・プライベートな時間が幸せであっても、過半数を占める会社での時間が幸せでなければ…。だから、大宝工業の組織を、仕事だけでなく、勉強も遊びも含めた社会生活の場にしよう」という職場観[P175]
・「会社を仕事の場だけでなく、勉強と遊びも含めた社会生活の場にしよう」[P242]
・みんなが燃える目標作り[P242]
・方法が「動機づけ」である。動機づけには二種類ある。一つは他者から与えられる働きがい(金銭的報酬、ストローク、承認欲求の充足など)でやる気を出す方法。もう一つは、仕事の面白さや責任感、あるいは自己成長の実感など、自ら取りに行く働きがいがもたらすやる気である。前者を外発的動機づけ、後者を内発的動機づけ[P244]
・みんなが内に持っているものを開放し、盛り上げ、引き出し、励ます。暖かく理解し、共感し、育て、いっしょに働く。こんな心情とそれを支える人間主義の哲学、これをトップが持っていることが活性化の原点[P293]
「確かに欲は人間を狂わせる。でもそれと同時に私たちを生かしている」
「なぜなら人は、明日を生きるために、〝何かを欲する〟生き物だから。おいしいものを食べたい、どこかに行きたい、なにかが欲しい。そう願うことで、私たちは生きていける。[P216]
・人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ。想像力をもち、世界のルールを知る。そして勇気を持ってそこに踏み込む。それさえあれば、ほんの少しのお金で充分だと思える。[P237]
「なぜなら人は、明日を生きるために、〝何かを欲する〟生き物だから。おいしいものを食べたい、どこかに行きたい、なにかが欲しい。そう願うことで、私たちは生きていける。[P216]
・人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ。想像力をもち、世界のルールを知る。そして勇気を持ってそこに踏み込む。それさえあれば、ほんの少しのお金で充分だと思える。[P237]
・「オレがやる」、「協力する」、「明るくする」
・会社というのは、社員が何百人、何千人あるいは何万人という大きな会社もある。それに対して、私は一人。また時間的にも100年、200年の歴史をもつ会社がある。それに対して私は50歳。若い人は30歳、20歳。つまり、規模からも寿命からも、私より会社の方が大きい。だから何となく私という個人が会社に従属するのが自然のように思えてくる。
・ところが、私は人間だ。人類の歴史は何千年、何万年だ。そして、今地球上に何十億年の人間がいる。これに比べたら、何万人に規模の会社、100年、200年の歴史の会社といったって小さいなものだ。
・だいいち、会社という制度は、1600年頃のイギリス、フランス、オランダの東インド会社設立以来たかだか400年の歴史を持った一つの社会システムにすぎない。つまり、会社というものは、人類をより幸せにするために、人間によって作られた一つのシステムである。
・今私は人類をより幸せにするためにという言葉を使ったけれど、人類の一人である私-沢井正敏という人間にとって一番大事なのは、私が幸せになることだと思っている。私にとって私と、私の家族がもっとも大切な存在で、それをより幸せにするために一つの手段として会社というものがある。
・ただ、自分のことだけではかなり利己主義になってしまう。その自分と自分の家族が大事だということを前提として、となりの田中さんも中村さんも、それぞれが自分と自分の家族が大事だと思っているということを、自分の重みと同じ重みで感じなければならない。
・自分と同じ重みで感じる。
・次はその人間の幸せということだが、何が幸せかは人によっていろいろだろうが、共通していることは、それぞれの人生においてその幸せをつかむということ。つまり、私の幸せは私の人生が幸せであるかどうかということだ。そして私の人生とは、具体的には毎日毎日24時間という時間だ。この時間の中に私の幸せがなければならない。
・ところで会社での時間は私の人生。つまり私の時間のなかの過半数を占めている。だからもし私が会社以外のプライベートな時間で幸せであっても、過半数を占める会社の時間が幸せでなければ、私は貧しい、不幸な人生を送っている言わざるをえない。
・
・会社というのは、社員が何百人、何千人あるいは何万人という大きな会社もある。それに対して、私は一人。また時間的にも100年、200年の歴史をもつ会社がある。それに対して私は50歳。若い人は30歳、20歳。つまり、規模からも寿命からも、私より会社の方が大きい。だから何となく私という個人が会社に従属するのが自然のように思えてくる。
・ところが、私は人間だ。人類の歴史は何千年、何万年だ。そして、今地球上に何十億年の人間がいる。これに比べたら、何万人に規模の会社、100年、200年の歴史の会社といったって小さいなものだ。
・だいいち、会社という制度は、1600年頃のイギリス、フランス、オランダの東インド会社設立以来たかだか400年の歴史を持った一つの社会システムにすぎない。つまり、会社というものは、人類をより幸せにするために、人間によって作られた一つのシステムである。
・今私は人類をより幸せにするためにという言葉を使ったけれど、人類の一人である私-沢井正敏という人間にとって一番大事なのは、私が幸せになることだと思っている。私にとって私と、私の家族がもっとも大切な存在で、それをより幸せにするために一つの手段として会社というものがある。
・ただ、自分のことだけではかなり利己主義になってしまう。その自分と自分の家族が大事だということを前提として、となりの田中さんも中村さんも、それぞれが自分と自分の家族が大事だと思っているということを、自分の重みと同じ重みで感じなければならない。
・自分と同じ重みで感じる。
・次はその人間の幸せということだが、何が幸せかは人によっていろいろだろうが、共通していることは、それぞれの人生においてその幸せをつかむということ。つまり、私の幸せは私の人生が幸せであるかどうかということだ。そして私の人生とは、具体的には毎日毎日24時間という時間だ。この時間の中に私の幸せがなければならない。
・ところで会社での時間は私の人生。つまり私の時間のなかの過半数を占めている。だからもし私が会社以外のプライベートな時間で幸せであっても、過半数を占める会社の時間が幸せでなければ、私は貧しい、不幸な人生を送っている言わざるをえない。
・
・選択肢がたくさんある人生は楽しい。自分のさまざまな可能性にかけることができる。何かを「やりたい!」と思ったときにチャレンジできる。[P15]
・多くの人は、将来、自分が何になりたいかを決められません。でも、それでいい。未来のことはわかりませんから。ただ、いざ何かをやりたい、と思ったときに、その道を選べないことはとても悲しい。[P16]
・銀行が住宅ローンを融資するときの基本スタンスは、返済利率を収入の35%に抑えること→ほかの借り入れと合わせたトータルが35%[P33]
・自分の信用状態を見たい人は、個人で信用情報を調べることもできます。「信用情報センター」で検索すると、全国銀行個人信用情報センター、株式会社シー・アイ・シー、日本信用情報機構の3つが出てきます。[P35]」
・無理なく貯金するためには、手取り収入の15~20%くらいが妥当[P39]
・給料からの天引き預金を収入の15~20%、ほかはたとえば、住宅費(家賃)は収入の25~30%、保険料は5~7%、通信費・光熱費は7~10%、食費は10~15%、交際費は5~7%、雑費は3~5%と決め、残りを臨時支出などにあてる。[P40]
・銀行はお金を預けたりおろしたりするだけの場所ではなく、「お金を借りる場所」だということ。[P41]
・10年間にわたって、毎月4万円をコツコツ貯めてきた実績は、ものすごい信用になります。[P44]
・人生の選択肢を残しておくためには、信用金庫をあなたのメインバンクにして、給料をここに振り込み、同時に積み立ても行う。信用金庫にとって、口座に500万円の預金があれば、得意客です。1000万円の預金になれば、担当者がつきょうな扱いになります。[P50]
・信用金庫…〝きゅうふり口座〟をつくる。月々の積み立て、公共料金やクレジットカードの引き落としなどは、すべてこの口座で行う。
メガバンク…すぐにお金を引き出さないといけないときのための口座。5万円、10万円などと金額を決めて、つねにこの金額だけを残しておく。使ったら、補填する。[P52]
・「総合口座」なら、通帳1冊でなんでも管理できる![P56]
総合口座の3つの機能を使い倒す
①普通預金 日々のお金の管理
【用途】
◎給料振込
◎クレジットカードの決済
◎公共料金の支払いなど
↓ ↓
安心できる金額を超えたら、 毎月決まった額を
定期預金に移す 貯蓄預金に移す
↓ ↓
②定期預金
余剰資金の管理 【用途】
【メリット】 ◎マンションの更新料
◎ムダづかいが減る ◎友人へのご祝儀
◎自動融資で、お金の ◎自動車税や車検代など
流動性を確保できる
[P61]
・1住宅費 2保険料 3自動車費 4教育費
[P63]
・この4大固定費を手取り収入の50%以内にコントロールするというルール[P64]
・保険は迷わず「終身保険」にすべきです。解約しても積み立て分が返金され、死亡した場合は満額おりるのですから、間違いはありません。しかも商品によっては保険の解約返戻金を担保に契約者貸付で解約返戻金の9割まで、お金を借りることができます。[P67]
・1000万円保障の「終身保険」が妥当[P73]
・保険会社やファイナンシャルプランナーに保険で必要な保障額を算出してもらったら、あとは自分自身で「終身保険」をベースに商品を選ぶ[P81]
・インターネットの保険会社を活用することをおすすめします[P84]
・金融業界の常識に、「72の法則」というものがあります。これは「72÷金利=お金が2倍になる間」を表しています。たとえば、金利が7.2%だと、10年で借金が倍になるのです。100万円を金利7.2%で借りると、10年後には借金が200万円になる。[P88]
・悪い物件は負債になるし、いい物件は資産になる。いい物件は、値上がりすることもあるし、賃貸に出して利益を運んできてくれる[P169]
・とことん「いい立地」にこだわる[P171]
・物件価格は、毎月の賃貸料の200倍を目安にする
投資利回りで見たとき、(首都圏であれば)投資に見合うのは5~6%[P172]
・住宅ローンの支払い額を、手取り収入の25%以内に抑える[P174]
・「歴史のある地域は家賃の相場が下がらない」浅草[P175]
・王子や巣鴨、月島、高円寺などは昔からある町ですから、地域力があり、腰が強い[P176]
・駅から近いほうがいい[P176]
・通勤に便利な場所に住み替えたい。会社へのアクセスを考えて、新しいマンションを住宅ローンで買いたい。前の家はゆくゆくは売るつもりだけど、今は貸しておきたいのでアパートローンに切り替えたい[P184]
・乱暴な字を書く人、書類に空欄の多い人、複数の銀行に同時に審査をお願いする人[P190-192]
・「手持ちが800万円ありまして、そのうち500万円を自己資金として使いたい。残りの4500万円を借りたいと思っています。でも、何が起こるかわかりませんから、手持ちはできるだけ残しておきたい。本当は手元に500万円は残しておきたいのですが、一応計画としては、自己資金500万円、住宅ローン4500万円で考えています」[P195]
・スマホのローンくらいなら、「きっと忘れているのだろうな」と思って大目に見てくれますが、そこをあえて書くと逆にプラスになります。[P197]
・追加資料の要求の連絡がきたら、「審査が進んでいるんだな」と前向きにとらえるべき[P201]
・「確定申告が用意できたので、説明にあがりたいのですが、ご都合はいかがでしょうか」[P203]
・早く払い終わらせたい一心で、無闇に繰り上げ返済を行ってしまうのはNG[P213]
・多くの人は、将来、自分が何になりたいかを決められません。でも、それでいい。未来のことはわかりませんから。ただ、いざ何かをやりたい、と思ったときに、その道を選べないことはとても悲しい。[P16]
・銀行が住宅ローンを融資するときの基本スタンスは、返済利率を収入の35%に抑えること→ほかの借り入れと合わせたトータルが35%[P33]
・自分の信用状態を見たい人は、個人で信用情報を調べることもできます。「信用情報センター」で検索すると、全国銀行個人信用情報センター、株式会社シー・アイ・シー、日本信用情報機構の3つが出てきます。[P35]」
・無理なく貯金するためには、手取り収入の15~20%くらいが妥当[P39]
・給料からの天引き預金を収入の15~20%、ほかはたとえば、住宅費(家賃)は収入の25~30%、保険料は5~7%、通信費・光熱費は7~10%、食費は10~15%、交際費は5~7%、雑費は3~5%と決め、残りを臨時支出などにあてる。[P40]
・銀行はお金を預けたりおろしたりするだけの場所ではなく、「お金を借りる場所」だということ。[P41]
・10年間にわたって、毎月4万円をコツコツ貯めてきた実績は、ものすごい信用になります。[P44]
・人生の選択肢を残しておくためには、信用金庫をあなたのメインバンクにして、給料をここに振り込み、同時に積み立ても行う。信用金庫にとって、口座に500万円の預金があれば、得意客です。1000万円の預金になれば、担当者がつきょうな扱いになります。[P50]
・信用金庫…〝きゅうふり口座〟をつくる。月々の積み立て、公共料金やクレジットカードの引き落としなどは、すべてこの口座で行う。
メガバンク…すぐにお金を引き出さないといけないときのための口座。5万円、10万円などと金額を決めて、つねにこの金額だけを残しておく。使ったら、補填する。[P52]
・「総合口座」なら、通帳1冊でなんでも管理できる![P56]
総合口座の3つの機能を使い倒す
①普通預金 日々のお金の管理
【用途】
◎給料振込
◎クレジットカードの決済
◎公共料金の支払いなど
↓ ↓
安心できる金額を超えたら、 毎月決まった額を
定期預金に移す 貯蓄預金に移す
↓ ↓
②定期預金
余剰資金の管理 【用途】
【メリット】 ◎マンションの更新料
◎ムダづかいが減る ◎友人へのご祝儀
◎自動融資で、お金の ◎自動車税や車検代など
流動性を確保できる
[P61]
・1住宅費 2保険料 3自動車費 4教育費
[P63]
・この4大固定費を手取り収入の50%以内にコントロールするというルール[P64]
・保険は迷わず「終身保険」にすべきです。解約しても積み立て分が返金され、死亡した場合は満額おりるのですから、間違いはありません。しかも商品によっては保険の解約返戻金を担保に契約者貸付で解約返戻金の9割まで、お金を借りることができます。[P67]
・1000万円保障の「終身保険」が妥当[P73]
・保険会社やファイナンシャルプランナーに保険で必要な保障額を算出してもらったら、あとは自分自身で「終身保険」をベースに商品を選ぶ[P81]
・インターネットの保険会社を活用することをおすすめします[P84]
・金融業界の常識に、「72の法則」というものがあります。これは「72÷金利=お金が2倍になる間」を表しています。たとえば、金利が7.2%だと、10年で借金が倍になるのです。100万円を金利7.2%で借りると、10年後には借金が200万円になる。[P88]
・悪い物件は負債になるし、いい物件は資産になる。いい物件は、値上がりすることもあるし、賃貸に出して利益を運んできてくれる[P169]
・とことん「いい立地」にこだわる[P171]
・物件価格は、毎月の賃貸料の200倍を目安にする
投資利回りで見たとき、(首都圏であれば)投資に見合うのは5~6%[P172]
・住宅ローンの支払い額を、手取り収入の25%以内に抑える[P174]
・「歴史のある地域は家賃の相場が下がらない」浅草[P175]
・王子や巣鴨、月島、高円寺などは昔からある町ですから、地域力があり、腰が強い[P176]
・駅から近いほうがいい[P176]
・通勤に便利な場所に住み替えたい。会社へのアクセスを考えて、新しいマンションを住宅ローンで買いたい。前の家はゆくゆくは売るつもりだけど、今は貸しておきたいのでアパートローンに切り替えたい[P184]
・乱暴な字を書く人、書類に空欄の多い人、複数の銀行に同時に審査をお願いする人[P190-192]
・「手持ちが800万円ありまして、そのうち500万円を自己資金として使いたい。残りの4500万円を借りたいと思っています。でも、何が起こるかわかりませんから、手持ちはできるだけ残しておきたい。本当は手元に500万円は残しておきたいのですが、一応計画としては、自己資金500万円、住宅ローン4500万円で考えています」[P195]
・スマホのローンくらいなら、「きっと忘れているのだろうな」と思って大目に見てくれますが、そこをあえて書くと逆にプラスになります。[P197]
・追加資料の要求の連絡がきたら、「審査が進んでいるんだな」と前向きにとらえるべき[P201]
・「確定申告が用意できたので、説明にあがりたいのですが、ご都合はいかがでしょうか」[P203]
・早く払い終わらせたい一心で、無闇に繰り上げ返済を行ってしまうのはNG[P213]
・「自分は死ぬ」と思い込んでいれば、本当に死ぬ。気弱な人は、「自分は気弱だ」「強くなれるわけがない」「一生、このままだ」という思いにとらわれている。[P21]
・人間は、変わろうと思えば、いくらでも変われる。[P22]
・「反論思考法」→たとえば、「健康」について心配している人には、そういう心配が頭に浮かぶたびに、「私は、定期的に運動してるじゃないか」「食事にも気をつけているじゃないか」「両親もピンピンしてるじゃないか」という具合に反論[P25]
・イヤな暗示にとりつかれそうになったら、すぐに反論をぶつけよう。[P25]
・勝手な自己イメージを作り出して、相手を巨大化する。だから、人に会うのが怖くてしかたがない。シャモの眼球の構造はちょっと変わっていて、何でも実物の5分の1くらいに小さく見えるのである。闘鶏でシャモ同士が争うと、「こんなちっぽけなヤツに、俺様が負けるわけがない」とお互い思い込み、血まみれになっても飛びかかっていく。牛の眼球構造は、シャモとはまるで逆になっていて、何でも5倍は大きく見えてしまう。ネコはトラに、小鳥がワシに見えるから、図体の割には、とても臆病[P27]
・「相手だって、同じ人間じゃないか」「必要以上に、相手を大きく見すぎていないか?」「この人だって、自分と同じくらい弱いところがあるはず」そうやって考えれば、相手を大きく見すぎたり、目くらましされることはなくなる。[P28]
・うまくいかないときに、他の人に責任をなすりつけているうちは、人は変わることができない。自分に責任がさる、と考えなければ、いつまでも自己改善などできない。[P30]
・気が弱いから逃げるのではなく、むしろ積極的に立ち向かえばよい。自分を地獄に叩き込むようにすると、暗示の呪縛は消えてなくなる。[P33]
・短所には〝目をつぶる〟というか、なるべく見ないようにする[P36]
・みなさんより下の人はたくさんいる。そういう人に目を向けるべきであって、自分よりも上の人間のことなど見なくていい。[P40]
・精神的に弱いのなら、戦いに強くなるためのルビーのパワーストーン[P41]
・思考停止[P48]
・手首に輪ゴムをつけておいて、マイナス思考が浮かびそうになるたびに、その輪ゴムを引っ張って、パチンと鳴らすとよい、とアドバイスしてあるものがあった。[P48]
・思いきり、悩んで、悩んで、悩みぬけば、逆に、「バカバカしい。どうしてこんなことに悩まなきゃいけないんだ」と思えるようになる。[P51]
・緊張してどうにもならないときには、少し身体を動かしてみるといい。身体を動かして、少し汗ばむくらいの状態になれば、自然と緊張をほぐせるからである。[P53]
・身体を動かし、体温を上昇させたほうが、「さあ、やるぞ!」という意欲が湧いてきて、積極的な心持ちになれる。身体を動かそう[P54]
・どうすれば視線をそらさずにすませられるのかというと、「まばたきをゆっくり」すればいい。[P64]
・「目は心の窓」といわれるが、人はみなさんの「目」を見て、その人となりを判断することが少なくない。みなさんに、やる気があるかどうか、不満を感じていないか、心から喜んでいるかなど、人はみなさんの目だけで判断しているのだ。[P65]
・どんどん手を動かしたほうがいい。[P74]
・「私は、成功者なんだ」という意識を常に持ち、足を高く上げて歩こう。[P76]
・気分を落ち着けるための何らかの儀式を作ろう。[P89]
・大切なのは、「一番に言う」ということなのであって、素晴らしい意見を言うことではない。[P103]
・営業マンなら、お客に断られることのほうが多いのだから、断られたときにどうやって対処するのかを考えておけば、断られても少しも動じなくなる。[P114]
・喜んで引き受けるのは、気弱な人ではなく、パワフルな人である。[P126]
・自分の気持ちを奮い立たせるには、手をぎゅっと握ってみるといい。そうすれば、「負けるもんか!」という気持ちが湧いてくる。[P127]
・気落ちしそうなときや、どうにもやる気が出ないとき。そういうときには、思いっきり手を握りしめてほしい。そうすれば、力がムクムクと湧いてくる。[P128]
・モノを噛む、というのは、自分の心に火をつけるための、もっとも手っ取り早い方法であることがすでに科学的に明らかにされている[P130]
・子どもに向かって、「もっと元気を出せ!」などとハッパをかけるより、固いものを食べさせるようにしたほうが、実効性が高いように思われる。自分に元気が出ないときには、先ほどご紹介したように、握りこぶしを作るにもいいのだが、奥歯をぎゅっと噛みしめるのもいいだろう。[P131]
・「行動しな」と不安は大きくなるが、たとえ無意味であろうが、何かしらの「行動をする」ことで迎え撃ったほうが、不安は消える[P136]
・怖いと感じたときには、後ろに下がるのではなく、むしろ前に出よう。[P137]
・周囲に人がいても、目を閉じていれば、他の人の視線は気にならなくなる。目を閉じれば、自分一人の世界に入ることができる。すると、緊張もなくなるのである。[P148]
・ゆっくりまばたきをするとか、しばらく目を閉じているだけで、気分は落ち着いてくるものである。目を閉じ、深呼吸をしていると、周囲に人がいても、その存在を一時的に忘れることができる。[P149]
・普通の私たちなら、2割の人に好かれれば十分[P154]
・別に会う人にすべてに好かれる必要はないのだと割り切ってしばえば、気分的にラクである。ヘンに気取ったりする必要もないから、あけっぴろげに自分を見せることができる。そして、あけっぴろげでいると、逆に好かれる。[P155]
・相手が応じてくれるかどうかは、相手の心次第であり、そういうものは自分ではどうにもならない。とりあえず言ってみて、それでダメなら、またそのときに考えればいいや、という気楽な姿勢が大切。[P159]
・断られたら、それはそのときの話だ、とリラックスしていたほうが、自然な説明ができるものである。とりあえず、頼んでみるだけ頼んでみる、という気楽さがほしい。[P160]
・気弱なみなさんでも、赤色を身につけるようにすると、それなりにパワフルな人間になれるのではないか[P165]
・自分を甘やかすのをやめよう。朝7時に起きなかったら、その日は煙草を吸えない。[P169]
・くり返し、くり返し、何度も言い聞かせることで、はじめて効果が出てくるのである。ヒマをみつけたら、そのたびに「自分がやっていることはムダではない。絶対に自分にとっての血肉になっている」[P176]
・ライバルがいるのといないのとでは、やる気に段違いの差が出る。自分のちょっと前を走っている人を目標にすると、自然にその人についていこうとするものだ。[P183]
・気弱な自分を直したいのなら、ものすごく強い人のマネをしよう。
その人は、どんな話し方をしているだろうか。
その人は、どんな歩き方をしているだろうか。
その人は、いつもどんな仕事ぶりをしているだろうか。
[P185]
・気の弱さを克服し、グイグイ自己主張を押しつけるような人間へと変化したら、どうなるか。ひょっとすると、ものすごくイヤな人間へと変わってしまうかもしれない。[P191]
・好ましいリーダー像として、部下を尊重し、大切にし、信頼を維持しつつ、親密な連合関係を築くことができる、という特徴。[P199]
・気が弱いことは、決してマイナスではなく、むしろ愛すべき美点[P217]
・人間は、変わろうと思えば、いくらでも変われる。[P22]
・「反論思考法」→たとえば、「健康」について心配している人には、そういう心配が頭に浮かぶたびに、「私は、定期的に運動してるじゃないか」「食事にも気をつけているじゃないか」「両親もピンピンしてるじゃないか」という具合に反論[P25]
・イヤな暗示にとりつかれそうになったら、すぐに反論をぶつけよう。[P25]
・勝手な自己イメージを作り出して、相手を巨大化する。だから、人に会うのが怖くてしかたがない。シャモの眼球の構造はちょっと変わっていて、何でも実物の5分の1くらいに小さく見えるのである。闘鶏でシャモ同士が争うと、「こんなちっぽけなヤツに、俺様が負けるわけがない」とお互い思い込み、血まみれになっても飛びかかっていく。牛の眼球構造は、シャモとはまるで逆になっていて、何でも5倍は大きく見えてしまう。ネコはトラに、小鳥がワシに見えるから、図体の割には、とても臆病[P27]
・「相手だって、同じ人間じゃないか」「必要以上に、相手を大きく見すぎていないか?」「この人だって、自分と同じくらい弱いところがあるはず」そうやって考えれば、相手を大きく見すぎたり、目くらましされることはなくなる。[P28]
・うまくいかないときに、他の人に責任をなすりつけているうちは、人は変わることができない。自分に責任がさる、と考えなければ、いつまでも自己改善などできない。[P30]
・気が弱いから逃げるのではなく、むしろ積極的に立ち向かえばよい。自分を地獄に叩き込むようにすると、暗示の呪縛は消えてなくなる。[P33]
・短所には〝目をつぶる〟というか、なるべく見ないようにする[P36]
・みなさんより下の人はたくさんいる。そういう人に目を向けるべきであって、自分よりも上の人間のことなど見なくていい。[P40]
・精神的に弱いのなら、戦いに強くなるためのルビーのパワーストーン[P41]
・思考停止[P48]
・手首に輪ゴムをつけておいて、マイナス思考が浮かびそうになるたびに、その輪ゴムを引っ張って、パチンと鳴らすとよい、とアドバイスしてあるものがあった。[P48]
・思いきり、悩んで、悩んで、悩みぬけば、逆に、「バカバカしい。どうしてこんなことに悩まなきゃいけないんだ」と思えるようになる。[P51]
・緊張してどうにもならないときには、少し身体を動かしてみるといい。身体を動かして、少し汗ばむくらいの状態になれば、自然と緊張をほぐせるからである。[P53]
・身体を動かし、体温を上昇させたほうが、「さあ、やるぞ!」という意欲が湧いてきて、積極的な心持ちになれる。身体を動かそう[P54]
・どうすれば視線をそらさずにすませられるのかというと、「まばたきをゆっくり」すればいい。[P64]
・「目は心の窓」といわれるが、人はみなさんの「目」を見て、その人となりを判断することが少なくない。みなさんに、やる気があるかどうか、不満を感じていないか、心から喜んでいるかなど、人はみなさんの目だけで判断しているのだ。[P65]
・どんどん手を動かしたほうがいい。[P74]
・「私は、成功者なんだ」という意識を常に持ち、足を高く上げて歩こう。[P76]
・気分を落ち着けるための何らかの儀式を作ろう。[P89]
・大切なのは、「一番に言う」ということなのであって、素晴らしい意見を言うことではない。[P103]
・営業マンなら、お客に断られることのほうが多いのだから、断られたときにどうやって対処するのかを考えておけば、断られても少しも動じなくなる。[P114]
・喜んで引き受けるのは、気弱な人ではなく、パワフルな人である。[P126]
・自分の気持ちを奮い立たせるには、手をぎゅっと握ってみるといい。そうすれば、「負けるもんか!」という気持ちが湧いてくる。[P127]
・気落ちしそうなときや、どうにもやる気が出ないとき。そういうときには、思いっきり手を握りしめてほしい。そうすれば、力がムクムクと湧いてくる。[P128]
・モノを噛む、というのは、自分の心に火をつけるための、もっとも手っ取り早い方法であることがすでに科学的に明らかにされている[P130]
・子どもに向かって、「もっと元気を出せ!」などとハッパをかけるより、固いものを食べさせるようにしたほうが、実効性が高いように思われる。自分に元気が出ないときには、先ほどご紹介したように、握りこぶしを作るにもいいのだが、奥歯をぎゅっと噛みしめるのもいいだろう。[P131]
・「行動しな」と不安は大きくなるが、たとえ無意味であろうが、何かしらの「行動をする」ことで迎え撃ったほうが、不安は消える[P136]
・怖いと感じたときには、後ろに下がるのではなく、むしろ前に出よう。[P137]
・周囲に人がいても、目を閉じていれば、他の人の視線は気にならなくなる。目を閉じれば、自分一人の世界に入ることができる。すると、緊張もなくなるのである。[P148]
・ゆっくりまばたきをするとか、しばらく目を閉じているだけで、気分は落ち着いてくるものである。目を閉じ、深呼吸をしていると、周囲に人がいても、その存在を一時的に忘れることができる。[P149]
・普通の私たちなら、2割の人に好かれれば十分[P154]
・別に会う人にすべてに好かれる必要はないのだと割り切ってしばえば、気分的にラクである。ヘンに気取ったりする必要もないから、あけっぴろげに自分を見せることができる。そして、あけっぴろげでいると、逆に好かれる。[P155]
・相手が応じてくれるかどうかは、相手の心次第であり、そういうものは自分ではどうにもならない。とりあえず言ってみて、それでダメなら、またそのときに考えればいいや、という気楽な姿勢が大切。[P159]
・断られたら、それはそのときの話だ、とリラックスしていたほうが、自然な説明ができるものである。とりあえず、頼んでみるだけ頼んでみる、という気楽さがほしい。[P160]
・気弱なみなさんでも、赤色を身につけるようにすると、それなりにパワフルな人間になれるのではないか[P165]
・自分を甘やかすのをやめよう。朝7時に起きなかったら、その日は煙草を吸えない。[P169]
・くり返し、くり返し、何度も言い聞かせることで、はじめて効果が出てくるのである。ヒマをみつけたら、そのたびに「自分がやっていることはムダではない。絶対に自分にとっての血肉になっている」[P176]
・ライバルがいるのといないのとでは、やる気に段違いの差が出る。自分のちょっと前を走っている人を目標にすると、自然にその人についていこうとするものだ。[P183]
・気弱な自分を直したいのなら、ものすごく強い人のマネをしよう。
その人は、どんな話し方をしているだろうか。
その人は、どんな歩き方をしているだろうか。
その人は、いつもどんな仕事ぶりをしているだろうか。
[P185]
・気の弱さを克服し、グイグイ自己主張を押しつけるような人間へと変化したら、どうなるか。ひょっとすると、ものすごくイヤな人間へと変わってしまうかもしれない。[P191]
・好ましいリーダー像として、部下を尊重し、大切にし、信頼を維持しつつ、親密な連合関係を築くことができる、という特徴。[P199]
・気が弱いことは、決してマイナスではなく、むしろ愛すべき美点[P217]
・1つ目は「人が巻き込まれたくなる、意味のある目標、ビジョンを掲げる」ということです。人が動く時には、動く理由が必要です。何のためにやるのか、誰のためにやるのか、会社のため、社会のためにどんな意味いがあるのかなどを感じてもらうことが、人を巻き込むためには不可欠です。特に厳しい状況下では、人間は大義を求めます。2つ目は、「掲げた目標を達成する、実現可能性の高い戦略を描く」3つ目は「実際の行動として人を巻き込んでいく」ということ[P181]
・話を前向きに聞いてみるかどうかは「信頼」というベースの上に築かれていることが多いはず。
ビジネスにおいてまず大切なことは、「小さい実績」を、着実に積み上げ続けるということを挙げたいと思います。まさに、「急がば回れ」[P182]

[P183図]
・細部に神は宿る[P184]
・応援したくなる人とはどんな性格・性質の人でしょうか。やはり、明るく、ウソをつかない、謙虚に人の話を聞き、自分の弱みをさらけ出す強さを持っているのは、チャーミングな人[P184]
・「自らを成長させてくれる」であるかとうかが大切なポイントです。具体的には、
●困った時に、親身に相談に乗ってくれる人
●社内外の人とつないでくれる人
●困った時に、味方になってくれる人
●失敗した時、しっかりだめ出しや叱ってくれる人
[P186]

[P189図]
・浸透したかどうかの唯一の指標は、「関係者が同じ言葉を語り出すかどうか」です。
人を巻き込めるかどうかは、ある種の我慢比べ[P195]
・●Why なぜそれをするのか
●What 何をするのか
●Where どこでやるのか
●Who 誰が責任者なのか
●When いつまでにやるのか
●With whom 誰と一緒にやるのか
●To whom 誰に最終的に報告をするのか
●How どうやってやるのか
●How much いくらコストをかけてやるのか
[P196]
・「目標」を中心的な役割を任せたいとメンバーと一緒に作るというプロセスで巻き込んでいくことを意識する[P196]
・熱く語るなら、熱く行動しなければなりません。話していることとやっていることが一致していることは、最低限必要ですが、態度で、熱意を示すためには、その仕事に対しては、誰よりも懸命に取り組む姿勢を見せる[P198]
・「チーム」ですが、その共通した特徴として、「何らかの共通の目的を持ち、達成すべき目標を共有し、複数のメンバーで個々人の努力の総和以上の価値を生み出すことを目指す集合体」[P205]
・チームには共通の目的がある
自分たちが何のために存在しているか、どのような役割を果たし、どのような価値を出すことを求められているのか[P206]
・チームメンバーがわくわくする、あるいはそれがとても大切なことだと感じ、誇りに思えるような言葉で、その目的を表現することができれば素晴らしいです。[P207]
・達成すべき目標が個々人のメンバーごとに設定されている
目標は長期と短期、それぞれに明確にすることが大切です。レストラン事業の顧客フロントチームの目的が「顧客が必ず誰かに話したいと思えるほど感動するサービス提供を目指す」というものであるならば、長期目標は「○○誌の顧客満足度ランキング№1を目指す」、そのための短期目標は「顧客アンケートの平均点○点を目指す」といったものが考えられます。[P207]
・チーム文化(共通の価値観やルール)が全体に浸透している[P208]
・メンバーを巻き込むリーダーがいる
優れたリーダーは、「私」ではなく「私たち」を主語にし、大事にしたい価値観や想いを自らの言葉で語り、同時に語るだけではなく、自らが実践し、その姿をメンバーに示しています。[P209]
・フォロワーシップというのは、リーダーを適切にサポートし、リーダーと共にチームを作っていく能力のことを言います。ただ単にリーダーに従順についていくという受動的なものではなく、能動的に自らがリーダーシップを取り、リーダーに積極的に働きかけていくことも求められます。[P210]
・本人の能力に見合った仕事のアサインはリーダーの大きな責任[P213]
・メンバーが報告しないことにイライラする前に、定期的なミーティングを持つといった仕組みや支援体制を作ることを考えましょう。[P213]
・「欲求5段階説」
↓
生理的欲求:食べる、寝るといった、生きていくための最低限の根源的な欲求
安全欲求:住む場所があり、安全・安心な暮らしを求める欲求
社会的欲求:何らかの集団に所属し、仲間を得たいという欲求
尊厳欲求:他者から尊敬されたい、認められたいという欲求
自己実現欲求:自分の目的を達成したいという自己の存在意義を実現する欲求[P216]
・何らかの意思決定をする時は、できるだけチームメンバーにプロセスをオープンにし、一緒に決めたという感覚を持ってもらうようにすることが非常に大切[P217]
・常にポジティブなリーダーの姿勢です。リーダーが必要以上に心配性だったり、何事にもネガティブであれば、それはチーム全体に伝播してしまいます。「明るく楽しく前向きに!」を心がけ、感情の起伏や話しかけにくいオーラを出さないように意識するように[P217]
・人間的な魅力→共通しているキーワードとして、情熱、受容力、覚悟の3つ[P222]
・情熱の中心にあるものは志[P222]
・受容力の源泉は、メンバーに対する愛情です。一人ひとりのメンバーを大切に思い、それぞれの可能性を心から信じ、理解しようとする、そして信頼するというリーダーの姿勢とも言えます。人と人は信頼によってその関係を深めていきますが、関係を作るスタートの過程において徐々に信頼が生まれていきます。[P223]
・自分に理解できない行動をメンバーがした場合、頭ごなしにいきなり否定するのではなく、そもそもなぜそのような行動を取ったのかという水面下の部分に注意を向けてみるこを意識するとよい。[P224]
・日頃から、すべてにベストを尽くす、結局はこれに尽きる[P224]
・話を前向きに聞いてみるかどうかは「信頼」というベースの上に築かれていることが多いはず。
ビジネスにおいてまず大切なことは、「小さい実績」を、着実に積み上げ続けるということを挙げたいと思います。まさに、「急がば回れ」[P182]

[P183図]
・細部に神は宿る[P184]
・応援したくなる人とはどんな性格・性質の人でしょうか。やはり、明るく、ウソをつかない、謙虚に人の話を聞き、自分の弱みをさらけ出す強さを持っているのは、チャーミングな人[P184]
・「自らを成長させてくれる」であるかとうかが大切なポイントです。具体的には、
●困った時に、親身に相談に乗ってくれる人
●社内外の人とつないでくれる人
●困った時に、味方になってくれる人
●失敗した時、しっかりだめ出しや叱ってくれる人
[P186]

[P189図]
・浸透したかどうかの唯一の指標は、「関係者が同じ言葉を語り出すかどうか」です。
人を巻き込めるかどうかは、ある種の我慢比べ[P195]
・●Why なぜそれをするのか
●What 何をするのか
●Where どこでやるのか
●Who 誰が責任者なのか
●When いつまでにやるのか
●With whom 誰と一緒にやるのか
●To whom 誰に最終的に報告をするのか
●How どうやってやるのか
●How much いくらコストをかけてやるのか
[P196]
・「目標」を中心的な役割を任せたいとメンバーと一緒に作るというプロセスで巻き込んでいくことを意識する[P196]
・熱く語るなら、熱く行動しなければなりません。話していることとやっていることが一致していることは、最低限必要ですが、態度で、熱意を示すためには、その仕事に対しては、誰よりも懸命に取り組む姿勢を見せる[P198]
・「チーム」ですが、その共通した特徴として、「何らかの共通の目的を持ち、達成すべき目標を共有し、複数のメンバーで個々人の努力の総和以上の価値を生み出すことを目指す集合体」[P205]
・チームには共通の目的がある
自分たちが何のために存在しているか、どのような役割を果たし、どのような価値を出すことを求められているのか[P206]
・チームメンバーがわくわくする、あるいはそれがとても大切なことだと感じ、誇りに思えるような言葉で、その目的を表現することができれば素晴らしいです。[P207]
・達成すべき目標が個々人のメンバーごとに設定されている
目標は長期と短期、それぞれに明確にすることが大切です。レストラン事業の顧客フロントチームの目的が「顧客が必ず誰かに話したいと思えるほど感動するサービス提供を目指す」というものであるならば、長期目標は「○○誌の顧客満足度ランキング№1を目指す」、そのための短期目標は「顧客アンケートの平均点○点を目指す」といったものが考えられます。[P207]
・チーム文化(共通の価値観やルール)が全体に浸透している[P208]
・メンバーを巻き込むリーダーがいる
優れたリーダーは、「私」ではなく「私たち」を主語にし、大事にしたい価値観や想いを自らの言葉で語り、同時に語るだけではなく、自らが実践し、その姿をメンバーに示しています。[P209]
・フォロワーシップというのは、リーダーを適切にサポートし、リーダーと共にチームを作っていく能力のことを言います。ただ単にリーダーに従順についていくという受動的なものではなく、能動的に自らがリーダーシップを取り、リーダーに積極的に働きかけていくことも求められます。[P210]
・本人の能力に見合った仕事のアサインはリーダーの大きな責任[P213]
・メンバーが報告しないことにイライラする前に、定期的なミーティングを持つといった仕組みや支援体制を作ることを考えましょう。[P213]
・「欲求5段階説」
↓
生理的欲求:食べる、寝るといった、生きていくための最低限の根源的な欲求
安全欲求:住む場所があり、安全・安心な暮らしを求める欲求
社会的欲求:何らかの集団に所属し、仲間を得たいという欲求
尊厳欲求:他者から尊敬されたい、認められたいという欲求
自己実現欲求:自分の目的を達成したいという自己の存在意義を実現する欲求[P216]
・何らかの意思決定をする時は、できるだけチームメンバーにプロセスをオープンにし、一緒に決めたという感覚を持ってもらうようにすることが非常に大切[P217]
・常にポジティブなリーダーの姿勢です。リーダーが必要以上に心配性だったり、何事にもネガティブであれば、それはチーム全体に伝播してしまいます。「明るく楽しく前向きに!」を心がけ、感情の起伏や話しかけにくいオーラを出さないように意識するように[P217]
・人間的な魅力→共通しているキーワードとして、情熱、受容力、覚悟の3つ[P222]
・情熱の中心にあるものは志[P222]
・受容力の源泉は、メンバーに対する愛情です。一人ひとりのメンバーを大切に思い、それぞれの可能性を心から信じ、理解しようとする、そして信頼するというリーダーの姿勢とも言えます。人と人は信頼によってその関係を深めていきますが、関係を作るスタートの過程において徐々に信頼が生まれていきます。[P223]
・自分に理解できない行動をメンバーがした場合、頭ごなしにいきなり否定するのではなく、そもそもなぜそのような行動を取ったのかという水面下の部分に注意を向けてみるこを意識するとよい。[P224]
・日頃から、すべてにベストを尽くす、結局はこれに尽きる[P224]

[P112図]
・データの全体像を把握する場合
●データの中心はどこにあるか(代表値)
●データはどのように散らばっているか(散らばり)
[P114]
(1)データの中心はどこにあるか(代表値)[P114]
●単純平均と加重平均
平均には大きく分けて、単純平均、加重平均の2種類があります。単純平均とは、平均の対象となるデータの数値を、単に足し合わせてそのデータ数で割った値です。これに対し、加重平均とは、データの数値に何らかの重みづけ(ウェイト)を掛け合わせ、その掛け合わせた数値の合計を、ウェイトを考慮した数で割った値。
[P114]
・データの分布に偏りがある場合、必ずしも平均値の周りにはデータが集中しておらず、平均値が納得感の高い代表値とは限りません。
[P115]

[P115図]
・全体を代表する値の取り方として、中央値、最頻値があります。中央値とは、標本の数値を順に並べた時に標本数の半分の順位に相当する値。最頻値とは、最も度数が高い数値を指します。
[P116]
(2)データはどのように散らばっているか(散らばり)
平均値の周りにデータが散らばっている状態で「各データが平均値の周りにどのように散らばっているか?」を知りたい。[P116]
・ビジネス上意味があると言えるレベルの相関の「強さ」は、絶対値0.7以上[P118]
・相関係数を見たら二乗するクセをつけておきましょう。先ほど、強い相関の目安とした相関係数の0.7は二乗すると0.49となります。すなわちほぼ50%の説明力に相当することがわかります。[P118]
・第三因子は見過ごされやすく、注意が必要です。夏場のアイスクリームとビールの売上には相関関係がありますが、ビールを飲んだからアイスクリームが食べたくなる、という直接的な因果関係があるわけではありません。どちらも夏の暑さ、すなわち気温という共通因子(第三因子)があり、暑い時には両方売れる、涼しい時には両方売れ行きが鈍るという相関関係があるだけで、直接の因果関係はありません。[P119]
●短回帰分析
相関係数は2変数間の関係の強さは示唆してくれますが、どのような面積ならどの程度の賃料になるかは示してくれません。この関係性を数式化し分析するのが回帰分析になります。[P120]
・座席数は開店時の設備で決まってしまうので、座席数はすぐには増やせないとすると、当面、売上を上げるには、
●客単価を上げる
●座席回転率を上げる
[P123]
・問題を発見し、対応を考え、常に新しい手を打ち、価値を創出していくのがビジネスの本質[P127]
・市場(顧客)[P129]
・自分たちがターゲットとしている顧客について売上規模や受注率などのデータを確認し、主要ターゲットからしっかりと売上を上げることができているかを見ていきます。[P130]
・競合
競争相手の業績はどうなのか、競争相手が何に注力しているのか、競合の強みに変化はあるのか、最近は何をウリにしている商品を出しているのか、自社と比べた弱みは何かといったことを調査し、自社の売上などが変化している支配的な要因が競合にあるのかどうかを考えていく。[P130]
・自社
「ヒト、モノ、カネ、技術、情報」といったもう一段深堀りした切り口。組織文化に大きな変化はないか、採用はうまく回っているか、教育はうまくできているか、魅力的な商品やサービスを出すことができているか、財務状況はどうなっているか、社内の情報流通は円滑か、社外の情報の活用はうまくできているかなど[P131]

[P135図]
・打ち手の優先順位。判断軸として考えるべきポイントは、効果の大きさ、時間(スピード)、コスト(費用)、自社の強みの活用、実行の容易さ、規制や自社内ルール[P140]
・コスト(費用)
検討する際の会議の時間や実行する際に必要とするスタッフの数、巻き込む部門の多さからくるコミュニケーション数の増大といった人的&組織リソースのコストも含まれます。[P140]

[P142]
・議論のスタートとしてこういった表→(打ち手の評価)を使い、共通認識を醸成していくだけでも議論が深まり、効果的な打ち手を選択できる確率が高まる。[P143]
●STP-4P
最もオーソドックスなマーケティングのフレームワークは、①市場をある切り口で層別に分解する(S:セグメンテーション)、②ふさわしいターゲットを選ぶ(T:ターゲティング)、③商品・サービスのメッセージ(メッセージもつくる)(ウリ)を明確にする(P:ポジショニング)、④具体的な打ち手(4P:商品、価格、広告・宣伝(コミュニケーション)、販売経路など)を考える[P146]
・広告宣伝(コミュニケーション):コミュニケーション方法を変更する、増やす、絞る。コミュニケーション方法は広告、パブリシティ(記事化)、人的販売(営業)、販売促進(イベントなどのプロモーション)、口コミの5つ[P149]

[P150図]
