竹風呂 -204ページ目

もうすぐ終わってしまいます・・・

そう! 1月雪だるま



今日は、そんな過ぎ去りし1月の出来事を綴りたいと存じますえへ






とは言ってもそれほど大したことはなかったのですが・・・




その中でも一つだけ鮮明に覚えていることがありますキラッ






きょうは そんな おはなし・・・  (「機関車トーマス」風音符)















ある日の仕事帰りのことです。




突如、私は大腸から肛門にかけて違和感を感じました。






「おっ!来たなっにやりキラッ







そうです!!







便意です!!!








よくあることです。













私は仕事帰り、自宅に着くか着かないかの瀬戸際で、





いつも便意を催(もよお)します。












みなさん、


朝食を食べたあとに、便意を催すことってよくありますよね?


なんでだと思います?
















ポク ポク ポク・・・ チーン音符




















分からないですよね?









私も分かりません。


たぶん、専門家ぐらいしか分かりません。












だったら・・・






仕事から帰る時間帯に便意を催す人がいたっていいじゃないですか!




中には便意を促さないといけない人もいるんですよ!



それで苦しんでる人もいるんですよ!




そんなに私を変態扱いしないでください!!














・・・まぁ、そんなに気にしないでください。




















いつも無事に家に帰れた際には速攻、




GO TO トイレ嬉!! 

& くらうちんぐ STARTあひゃ音符




を切るのですが、







以前、アスリート並に堪え忍ぶ酷い事件に遭ったことがあったので、



危険だと感じた際はすぐに、駅から最寄りのコンビニに立ち寄ることにしていました。




























この日も安全牌をチョイスし、近くのコンビニコンビニへ行くことにしました。







このコンビニは仕事帰りにほぼ毎日立ち寄る行きつけSPOTなのですが、



店員全員が私のことを覚えてそうで、










「あっ、また来たげへへ 今日は何買うんやろ?」










とか思われてそうで、



入るのもためらうような、そんなコンビニです。














この記事を読んでくれている人の中には、


同感してくれる人も必ずいるはず・・・


そう願っています。













そんなコンビニへ、冷や汗をかきながら



勢いよく入店し、












「うひひ~♪ また来きよった! いらっしゃいませ~げへへ











という誹謗中傷に脇目も振らず(妄想度 200%)、




一目散にトイレへ駆け込みましたトイレ





























しかし!













そこは異次元の空間でした天使









中へ入ると自然と電気が付き・・・


そこは2畳ほどの贅沢なスペースハート







目の前にはキレイに磨かれた白い器が・・・








そして[いつもキレイに使っていただきありがとうございます。]という


店長のお気遣いのある優しいお言葉クローバー









鏡の前には[ご自由にお使いください]という言葉と共に


綿棒とあぶら取り紙・・・












「どれどれ・・・」












白い器に近寄ってみる。







するとフタが自動で空き、


どこからともなく川のせせらぎが・・・キラッ









おもむろにパンツ(ズボン)とパンツ(下着)を下ろし、


器に座ってみると・・・









温かい風呂 温泉





それもちょうどいい湯加減幸せakn


























どれだけの時間、癒されていたのでしょう・・・












私はとっくに用を達し、



それでも自分の出口を拭かず、携帯電話を触っていた時です。


















パチッ

















乾いた音と共に、なんと!目の前が真っ暗に!!!!


















「な゛っ!?」
















私はなんとも文字にしにくい声を発しながら


暗闇へと堕ちていきました・・・












『天国と地獄』

一世を風靡した話題作『ダ・ヴィンチ コード』の続編






その映像が走馬燈のように僕の頭の中を駆け巡る・・・
















何が起こったのか!?



これでは私の出口が拭けないではないか!!









私はもがき苦しむ!





心なしか呼吸も苦しい・・・






携帯電話の光だけを頼りに助けを求め、手を振る!!!















パチッ














一気に目の前が明るくなり、



川のせせらぎと共に、再び天国に昇天して参りました。















どうやら・・・










照明がセンサー式だったらしい・・・













私はてっきり店員の嫌がらせかと・・・





















このあと、私は冷たい視線を受けながらそのまま店を出る勇気もなく・・・





長居してしまったお詫びとは何ですが・・・





欲しくもない缶コーヒーを買い、








「ありがとうございました~げへへ へっへ~♪」








という言葉に見送られながら店を出ました。




















1月の寒空の下、




僕は温かい缶コーヒーを両手で握りしめながら星空を見つめ・・・










「すっきりしたっえへ音符








そう思い、再び家路に就きました家




















そんな1月でした。



2月は僕に、どんな危険が降りかかってくるのでしょうか・・・



















宝石赤Takei宝石赤