舌癖という言葉を聞いたことがある方はいらっしゃるでしょうか。

普段、テレビを見たり、本を読んだりしているときに上下の歯の間に舌があったり、舌が常に内側から歯を押していたりなどの癖があることを舌癖といいます。

原因にはいくつかありますが、これを放置してしまうと、出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間ができたり、上下の歯が噛み合わないなどの症状が現れます。

この舌癖は子供に多く見られます。

武井歯科医院ではいくつかの治療も行っております。

お子様でこのような症状のある方は是非ご相談ください。