武井のギリギリdays -21ページ目

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

去年末にベースを買いまして、

結構弾いてるんですけれども!!


ミスチルの「星になれたら」っていう曲があるんですけど、

これのベースが激楽しい!!


一回バンドでもやったことあるんですけど、

ベースが動きまくる!!

完璧に弾けるわけじゃないんだけど、ぐいぐい動くのがとても楽しい感じです。

それほど難解なフレーズなわけでもないし。


オススメ!!

仕事ばかりだからって仕事ばかりの思考になってはいけないですよね。


最近頂いた、なんとなく共感できた言葉。

「仕事が充実している人はプライベートも充実している」

つまりは逆も。

「プライベートの充実なくして、仕事の充実もありえない」


どっちかだけに依存したり、どっちかうまくいかないから目をつぶろうなんてのは、

きっと良くないことなんだなぁと思った。



それを実現するためにも、ね。

ACTIONが必要なんだと思う。



まぁ色々と、もがいてみようじゃあないか。

今日はバレンタインです。が!!


それは置いておいて、今日はとても楽しかった!!

原宿で髪を切ってとても幸せだったし、

そのすぐ後に旧GAP前でなぜかテレビのインタビューを受け、

なぜかそのレポーターが外国人で、アメリカンジョークのやり取りをして(雰囲気)、

それからオシャレインテリアカフェで過ごし、素敵な買い物をし、

とてもおいしいものを食べた!!


そしてその後旧正月を祝う中華街に繰り出し、かの有名な爆竹の大音量に驚いた!!

初めてだったけど凄かった!!


これはとても大きな一日になったのでは?!!


そうじゃん。



そしてこれを永遠にすりゃええやん。この先に繋げりゃええやん。


家族、未来。

繋がっていけりゃええやん。



甘いものを食べまくった!!


バレンタイン、素敵に輝いて見えた。

一度あまーいあまーい果実を味わってしまうと。

ほんの一瞬、一点でしかないし、その周りはさ、冷静になれば嫌なことばかりだとしても。


でも汚い汚い森の中にある、その一点のあまーい果実。

どうしたって忘れられなくなっちゃうんだろうなぁ。


下でも上でも、過去の到達点ってのを人は自覚すると思う。

そしてそこまでは行ける。そこまでは行く可能性がある。って考えるんだと思う。

一瞬の到達点にまたいけると思っちゃうんだと思う。

でもそう思っちゃったら、そこに到達できなければ納得できなくなっちゃう!!

それは非常に良くないことだと思う。


そこに到達、あるいはそこからここに戻ってきたのには、理由がある。

今の地点だって理由もある。考えや背景もある。

そして最高到達点が正しいのかなんて、本当はわからないくせに。


それなら味あわなければなぁ、なんて。

あまーいあまーい果実なんて、知らなければ良いのに。



そこだけごそっと消えてくれませんかと。


わっしょい!!



うーむ。たしかにたしかに。

前回書いた日記のように、人は結局は自分のためにしか生きられないような、

そんな考えになっても。


でも、誰かに必要とされていたり、そういうことを、実感するときもある。

それなら自分にも価値があるんじゃないか、と。

生きることが誰かの為にもなれてるんじゃないか、と。


それだけで少し嬉しくなれたり、ね。



人って、自分の価値ってのは自分じゃ量れないくせに、

でも自分の喜びは自分で探さなくちゃいけないんですよね。



なんたって難しく出来ているものだ。



もっと気楽になれたら。

そして消せたら。

喜びに浸ることができたら。

なんだか今日はふさぎこんでしまった。



人は誰かの為になんて生きられないのかもしれない。

結局自分の為にしか生きられない。


人の為に生きられるのは、自分に余裕がある人だ、なんて。


誰かの為に生きたい、人の役に立ちたい、なんて言ってた自分は、

本当は偽善者なんじゃないかって。


自分が満足できないだけで、こんなに辛いなんて。


自己犠牲。正しい事だってわかってても。素晴らしい事だってわかってても。

本気でなんかできないんじゃないかって。


何かを捨てたり、我慢我慢我慢、なんて。

それって自分の為に生きられてるのかなぁって。



耐えるのと努力をするのは違うと思う。

我慢して嫌なことをやる、と

勉強・成長の為に努力する、っていうのは違う気がするんだよなー。


言い方が悪いけれど。

ちょっと正確なニュアンスがうまく描けないのが辛いですが。



あー。つまらないなー。

「Flute Down」/Karl Denson




アメリカのジャズミュージシャン、サックス奏者のKarl Denson。


と、言っても超有名!とかではなく、


特に目立って日本でもCDを出したりしていたのは2001年頃。


ブラック・ジャズ。ソウル・ジャズ。




この曲はそのKarl Densonがフルートを吹いちゃってます。


(もしかしたら別の人が吹いているのかもしれません。未確認です。すみません。)




このリズムパターン、そしてやっぱりジャズ・オルガン(ピアノ)、


ギターのソロとカッティング、フルートのスケール感、


後半にかけてたたみかけていくこの感じ!!


そのどれもがとても極上で、


鬱屈としたような、突き抜けるような、そしてでもやっぱりノれる、


最高のジャズ&ブルースを醸し出しています。




こういうのは僕の感覚ではどっちかっていうと本物のいかにもジャズ!!っていうものではなく、


ライトでキャッチーでわかりやすいジャズ。って感じなんですよね。


だからこそ僕みたいなジャズに明るくない人でも聴きやすい。


頭や理論で聴かなくても、ただ単純に楽しめる。




やっぱり後半にかけてたたみかけていく感じがなんとも最高だわ!!









お正月セールって心が弾むね!!



日曜日は、新宿はタイニイアリスにて、

「シベリア少女鉄道」という団体の演劇を見てきました!!


ちゃんとした演劇なんて観るのが初めてだったもので、

どうだろうなー。なんて思っていたらびっくり!!


観た劇の種類が良かったのかもしれないけれど、

(いわゆる僕のような初心者にも入りやすいジャンルの、ということです。)

とっても面白かった!!すごく楽しめた!!


大いに笑った!!!

作った人のセンスというか、頭の良さというか、

とにかく初体験の感覚でした!!


観に行ってよかったな~。

刺激になりました。



誘ってくれて、本当にありがとう。

自分の知らない世界。刺激的な世界。



それにしたって、心配だなぁ。

新型インフルエンザは恐いですね。

何かできることはないか。うーむ。

遅くなりましたが明けましておめでとうございます!!


今年もしゃかりきやってやろう!!と思います。


mixiにも書きましたが、

今年の目標は、月並みですが「ACTION」です!!

行動、できそうでできていないことが多いからね。

時に当たり前なことがどうしてもできない弱い自分がいるんですよね。

それを打破するためにも!!



いろんなことにね、恐れずチャレンジしていきたいですよ。

億劫がらずにね。


そのための「ACTION」だ!!!



それでは、今年もよろしくお願いします!!

このblogも、もうちょい書きたいな~余裕があれば!!と、思っています。




武井のギリギリdays



※タイトル、全然ウマくないですかね?こりゃ失敬!!さるまた失敬!!

暗い夜ほど星は瞬き・・・!!


果たして今自分が、流れ星みたいにゴージャスに踊れているのか。

いつか悔しがってもらえるように。悲しんでもらえるように。

見てもらえるように。

うん、悔しがってもらえるように。

思い出したくないことばかり頭にフラッシュバックする夜だって、ある。

まだまだたくさん。

これが自分の思考をぎゅーっと締め付ける。

そして揺るがないはずの判断に影響及ぼそうとしてくる。

きっとずっとね。これからも。

しかし、それは肥やしでもあるんだとは思う。

苦しいけど。


そこで豊かに咲けるかどうか。花のように笑えるかどうかは、自分次第。


本当は、本当には、何を求めているんでしょうね?


穴があくほど、鏡と汚れた写真、見つめてみりゃ良いじゃないか。

なーんて、こんな事を書く僕は暗いでしょうか?

ところであの子に借りた吉本ばななの本が素敵すぎて涙が出たよ!

優しくて大事な言葉、覚えておきたい。

レ・ビュー(お・new)でも書いちゃおうかしら。

mixiにでも。