武井のギリギリdays -17ページ目

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

からっぽ。
自分があまりにもからっぽだわ。

やっぱりこの家に帰るのは辛すぎる。

正直このままでは死んでしまうくらいの辛さなので。
抜け出せるように。
とにかく耐えて、考えて、耐えて、考えて、思い出して、忘れて。

いったい何が正しいのかな。
この痛みだけは本当だというのに。
この4年間がおれの全てだったんだなぁ。

この優しさを持って。最後として。

それが誠実でもあり、プライドでもあり、達観でもあり、ある種の諦めでもあり。

でも結局はどこかで理解して、受け止める覚悟ができたからなんでしょうね。


その前もその後も、永遠に続くように辛くても悲しくても悔しくても。

その瞬間だけは。

優しく。優しくありたい。


笑えなくてもいい。

余計なことしちゃってもいい。

マイナスポイント?それもしょうがない。

でも、感謝は示したい。

あふれるくらいの、どうしようもないくらいの、いっぱいの感謝。

今までの全て。


この優しさで、この優しさで、伝わるといいな、と思う。

ダニーハサウェイの「LIVE」が本当にもう最高すぎて涙が出そうですわ。

相変わらず。


教えてくれた先輩に感謝ですね。

ま、旅行はまたの機会にでも。


大事な言葉が掴めそうで、掴めない。


どこから得るのが多いでしょう?

人から?本から?歌から?街並みから?


いやいや、だったら自分から。人生から。

そうやってたどり着いた言葉こそ、掴みたい。

大切に、したい。



4年前を思い出した。



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心が傷つかぬように。


ぐっと深く世界に浸って。

景色に溶けていくんじゃないかってくらい、体中の力が抜けていって。

とぼとぼ自信なさそうに、反撃する力もなさそうに。


突いたら倒れそうなほど。

風が吹いたら進めないほど。


でもそうなればなるほど、深く浸れる。

深く深く、感情に響く。


きっとそんなに悪い気はしないんだろうな。


そしたら、そうだ、そこで突っ立っていよう。

明日ある限り。

慣れる。
「見慣れる」。

それによって安心が近づいたり、
焦りが遠のいたりするんだ。

でも離れてみたら、またそれは慣れない何かに戻るのかな。

離れてる人たちみんなみんな頑張ってる。
昔の歌じゃないけど、たまには肩を並べて飲んで。
それで嬉しくなったり、奮起したり、
羨ましくなったり、焦ったり、
前向きになれたり。

自分も、そこまで!
それ以上に!

頑張りたい。
頑張って見せたい。
って、やっぱり思う。

自分のやり方、やる気の出し方。
ふとした瞬間に気付くときがあるから、
大切にしたい。



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布団が恋しくなる季節です。


朝は暗いが夜も暗い。

これはどういうことか。

つまり始まりは終わり。


同じところに帰っていくんだよ、ということだと思うんだよね。

家から出て、また家に帰る。


ならばその家を素晴らしいものにしたいじゃないか、と。

温かくて優しい空気。

嬉しさの始まりと悲しみの終わりの場所。

違った意味は、すぐに見つかる。



朝も素晴らしい。

夜も素晴らしい。

朝のキラキラ。

夜のキラキラ。



朝の寒さは、自分を律して、気持ちの切り替えをさせて、背筋を伸ばさせて、肌を突き刺して。

夜の寒さは、疲れを紛らわして、同じ気持ちにさせて、温かさをより感じるための助走になって。


でもどちらも一人では、かすれてしまうよ。


欲しい欲しい。

最近本で読んだ言葉


「人生には分岐点、分かれ道、"選択"をする瞬間が何度も何度も訪れる。

でも人間は不思議と、その"選択"をする時は同じような理由で同じような方を選んでいる。

違うように見えても深く見てみると、実は同じような判断下してきているのが人間なんだ。」


って。


そんでさらに、


「だから次もし"選択"する瞬間になったら、意図的に、いつもの自分とは逆の判断、をしてみる。無理矢理。

それだけで、人生が大きく違う方向に動く。」


だってさ。


まぁなるほどなとも思うし。

違うような気がするし。


でも当たっているような気がする。

うん。


みんな今まで大きな決断、その時その時自分の意志でしっかりしてきたって言うかもしれないけれど。

それにはやっぱり根拠とか理由とか、自分が感じるフィーリングとか、あって。

それはたしかに似たような方向向いてるような気がする。


おれも自分でよーく考えて決めたつもりでも。

何か理由づけたり。

それは何かの、誰かのせいにしたいからなのかも。



そんなてんびん座の僕だから。

色んなものを秤にかけて比べて、判断してきたはずだけど。

それは正しいのか間違っているのか。

秤の針は壊れていなくても、秤に載せて比べるものが、あれとこれ、間違っていたら。

そりゃあ判断は間違ってしまうわけで。



正確じゃない秤があっても良い、と。

乗っかってるのは自分自身。


ふたご座の一人っ子。

うお座のベジタリアン。

いて座の先端恐怖症。


この一年はほんとによく悩んでいる。悩みまくっている。

今おそらく一生で一番悩んでいる。


頭の中ってまるで暗い箱の中みたいだよね。
箱庭に閉じ込められて見上げた四角い空に、青さと深さが折り重なったような色が見えて。
不安を暗示してるような。
晴れ渡る未来を暗示してるような。

まずは雲をはらさなくちゃいけない。

暗い話ですみません。

ちょっとずつ、ちょっとずつ、吐き出して。



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