植え込み恐怖心 | 武井のギリギリdays

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

これは身内で大喜利的なことをやっているから思ったことかもしれないんですけど。


人と話してるときとか何でもいいんですけど、

基本的に僕は「被せ」が好きなんですよ。

というか被せて笑いをとるのが好き、なんですよね。

踏み台にしちゃってるってこと自体は誉められるべきことではないんですけどね。

だから自分自身で、踏まれる(つまりは被せられる)方の役目、フリ的なボケですか?

みたいなのもして、自分で自分に被せる!みたいなことも結構あるわけです。



しかしね、最近ちょっと思ったことがありまして。

被せられるのも当然あり得ることなんですが、「被せられてスベられた時」、

この気持ち悪さったらないね!!!!!!!


最近そんなことがちょっとありまして。


僕が一連の流れと言うか、同じノリというかの中でボケて、

それに他人が下ネタで被せてしかもスベったんですよ。

(まぁわかんないですよ。その人にとっちゃおもしろいだろうと思って言ったんでしょうけどね。)


これ、まるで僕もスベった的な感じになるんですよね。

まぁおもしろいなんて感覚は人それぞれなんで、

僕のボケがつまらなくてさらに面白くしてやろう的な感じでボケたんでしょうけどね、その人は。


しかしなー。この感じ。

踏み台にされるほうは結構嫌なものなんですねー。


ということで、被せるのは好きなんですが、

そしてこれからもきっとやめずに被せ続けるとは思いますが(笑)、

被せる側には結構な責任が伴うんだなぁということを実感したのでした。


別に僕はそんなに面白い人間でもないですが。


なるほどなー。