同罪 | 武井のギリギリdays

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

今日はちょっとB'zについておもしろい話を見つけたので、その話を。


B'zの音楽性について、

まぁよくエアロスミスのパクリだとか言われることからも、なんでしょうけど、

あのマーティー・フリードマンが、

「B'zはエアロスミスよりも現代的な音である。

東洋的なメロディーや繊細なアレンジはエアロにはないものだし、

エアロの音楽のルーツはブルースが基本であるが、B'zは歌謡曲が基本であり、日本的だ。」

と、言っていたそうなんですよ。


んー。そうかー。って感じで、たいした印象はないんですが、

なんか最後の部分。

「エアロのルーツはブルースで、B'zのルーツは歌謡曲だ」

って所、結構納得しちゃいました。


そういう解釈もあるよなー。


色眼鏡は良くはないですが、

なるほどねー。



それにしてもまだ体が痛いなー。

腰がすごく痛い。


今日のB'z曲紹介:「もう一度キスしたかった」

アルバム曲でしかないんですが有名な曲ですよね。

やっぱりピアノとシンセが大きい気がしますが、

ギターの音作りもなかなか素敵。

あとは、実はこの歌をレコーディングした時は、

稲葉さんは風邪気味だった気がします。

だから声がいつもと違って聴こえますね、少し。

でもそれがちょうどこの曲にはあったんじゃないでしょうか?

あと、この曲の歌詞を松本さんは絶賛していて、

この歌には三回「もう一度キスしたかった」って歌詞が出てくるんですけど、

その「キスしたかった理由」ってのが三回とも違うんですよね。

曲を通して一つのストーリーなのに。

そこがなかなかすごい!と松本さんは思ったそうです。

この頃B'zも一気に売れ出して行ってた時期ですし、

松本さん的にも、稲葉さんとのコンビに益々自信を深めていった時期なんじゃないでしょうか。