黄色が足りねぇんだよその絵には | 武井のギリギリdays

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最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

「airwave」/Rank1






オランダから発信されたトランスミュージックのことを「ダッチトランス」というそうです。


その代表的アーティストの一つ、rank1。


っつってもまだまだ知名度は低い?ですよね。


あと有名なのはSystem-Fっていうアーティスト。


これは結構有名なんだそうな。


僕も最近知ったんですけどね。お恥ずかしい。




ていうか、こんな分野そもそも詳しくないし。




でもやっぱテクノやハウスはそれなりに聴くじゃないですか?


その延長でトランスというかダンスミュージックというか、


そういうのにも手を出したくなりますよね。




そういうきっかけで出会えた音楽です。




この曲は「その筋」では結構有名なんだそうです。


でね、ダッチトランスの特徴というかこのrank1の特徴としては、


どこか暗い、ということだと思うんですよね。


なんとなくダーク。使ってる音とか、フレーズの終わりに持ってくる音だとかが。


もちろんノれるんですけどね。


やたら音が綺麗だったりもするし。


あとは、これはなんともアバウトな表現ですが、


「非常に頭の良い人達がやってるっぽい」という印象を受けました。




それから、トランスだからってテンポが速いのだけじゃなくて、


ゆったりとしたメロウな感じのもある。ということ。


そういう所も特徴的ですね。








今日のB'z曲紹介:「LADY NAVIGATION(The 7th blues 収録バージョン)」


この曲、アルバム「The 7th blues」の時期よりも相当前のシングルですし、


関係ないのに突然このアルバムに収録されました。


しかも何も表記はないのに、全くの別バージョン別テイク。


原曲が爽やかなポップナンバーだったのに対し、


こちらは超スロウなブルーズバージョン。


おそらくこのアルバムを作りスタジオに籠っていた頃、


ちょうどこの時期のこの「ジャズ的あるいはブルーズ的アプローチ」に、


この曲を当てはめたらおもしろいんじゃないかって話になったんでしょうね。


これはまた非常に大人で色っぽい仕上がりになっています。


ピアノとドラムが特に良いですが。


全体的に音作りが非常に良いですね。


こういうギターの音、なんて言うんだろう。