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武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

「グッバイ・ボーイ」/カラーボトル







最初に抱いた印象は「なんか歌詞が心に響かねぇなぁ」でした(笑)





でもなんとなくメロディーは覚えやすいよね。


「グーッバーイグッボーイ」って。


語呂良くていいよね。





結構有名なのかな?


これはいわゆる熱唱系で、ボーカルの人にあってる気がします。





しかし最初にバンドの写真かなんか見た時は、


これまた「なんか好きじゃないなぁこの感じ」が最初に思ったことで(笑)





まぁでも口ずさみやすくて良い。


そこそこ良い歌だし。


静と動。








それにしても、


ああ自転車見つからなかった。



どうしましょ。









今日のB'z曲紹介:「ALONE」


B'zの初期の、かなり有名な曲ですよね!!


これは知ってるだろう!!バラードです。


「卒業のさよならの曲」であると同時に「恋人とのさよならの曲」でもある。


別れ、その瞬間その先にあるのは孤独、ALONEですよね。


そして生きていく中でふとした瞬間に一人を感じたり。


でもそれでもね、世界はまわってて、時間は進んでて、


それぞれみんながみんな孤独だけど、


誰もが胸の中に思い出や同じ色の夕陽や、そして綺麗な花を抱いて、


そうやって生きている。


変わらないもの、それもたくさんある。


また巡り会える。




これはあれかな、いつかライブで稲葉さんがピアノ弾きながら歌ったのが有名ですね。


最近じゃあまりやらなくなったけどね、この曲。


あとはコーラスが非常に良いですよね、これは。


ちなみに「IN THE LIFE」に収録されてるバージョンは、何の表記も無いですがアルバムバージョンです。


コーラスが、より強調されていますね。




いつかもう何年も前に、ネット上のどこかでとある女の人がこの曲について書いてて、


「何年ぶりかに高校時代の同窓会に行って、当時ものすごく好きだった人が今度結婚すると聞いて、


なんだか一人で帰り道、この曲を聴いていたら涙が止まらなくなった。


色々思い出して、すごく悲しくて、この曲の歌詞が胸に響いた。」


って書いてありまして、なんだかそれを今になっても僕は鮮明に覚えてるんですよね、なぜか。