身軽だなんてね | 武井のギリギリdays

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

「Cloud Nine」/The Temptations






テンプテーションズは知ってますよね?


いわゆるモータウン。


まぁこういうなんていうの?アカペラ・・・じゃなくて。


バンドじゃないボーカルグループっていうか、それの走りですよね。


こちらも60年代ですね!


なんと今現在でも活動してるんだって!すごい!!




この曲は別にテンプテーションズの代表曲でもないです。


しかしこの曲が入ったアルバム「Cloud Nine」はですね、実にファンク色が強いんですよ。


もちろん聴かせるバラード、コーラスワーク、それがこのグループの素晴らしい所でもあるんですが、


この時期の曲がなんか僕は好きです(笑)




でもしっとりしてて素晴らしい曲、他にたくさんあるから是非聴いてみてね!!




ジェームスブラウン気取りか!みたいなね。


いや、気取りじゃないな。


まぁ最初の印象がそうだったんですよ。




もともと歌が上手い人達が、それこそブラックファンク歌ったら、


心地良いに決まってますよね。








今日のB'z曲紹介:「だったらあげちゃえよ」


出だしはまるでジャズのようなね。


なんかこの曲は非常にこのアルバムの色が良くわかる曲です。


このアルバム「Survive」は非常に"フックが効いてる"曲が多い気がします。


わかりにくいですか?(笑)


ですよね。


ギターロックなんですが非常にぐにゃぐにゃしてて、正統派では決してなく。


なめた様な、そう、人を喰ったような!!そんな感じ。


ノリノリであったり、言葉を詰め込んだリズムであったり。ラッパであったり。


ま、フックが効いてるんですよ。


この曲はその最たる形で。この曲聴けばわかってもらえると思います!!