必要以上 | 武井のギリギリdays

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

「transparent greece~透明なギリシャ~」/coba






cobaを初めて知ったのは大学一年の頃。


BSかなにかで彼のライブ、それこそ色んな人が出てきて色んな人とコラボしてって感じのやつ。


それがすごく素敵で格好良くて。なおかつヒーリング音楽じゃないですか?アコーディオンって。


すごく癒されたし気持ち良いライブで。それを見て興味を持ったのが最初。




はじめは「泣カナイデ」というちょっと歌入りのやつ。


これがなんとも明るくて爽やかで、すごく元気になれる曲なんですが、それが気になって聴いて。


そっからだーっと聴いて好きになって。




たしかにCMやテレビで使われてる曲がすごく多いし、


「聴いたことある!」ってやつが多いんですね。


でも知らなかった曲でも実に素晴らしい曲が多くて!!




この曲は「泣カナイデ」とは違うアコーディオンの魅力。


いわゆる地中海的な、華やかなヨーロッパのお祭りのようなアコーディオン。それも魅力。


だけどこの曲はメロディーが非常に切ない。切なくてどこかもの悲しくて。


本当に切なくて切なくて。なんだか泣いてしまいそうになる。


琴線に触れる曲です。


僕にとっては。


珠玉の一曲。






今日のB'z曲紹介:「Dear my lovely pain」


結構忘れていた曲です(笑)


なーんて。


ドラムの音が爽快でいいね。ツカツカターン!!みたいな。


ギターはイントロのフレーズが特徴的。


ソロあたりの"遊び"もまたなんとも楽しいじゃないか!


そしてサビのメロディーと歌詞はなんだかどこか優しくて。


たくさんたくさん傷ついて、でもそれでも良いんだって。


「Dear my lovely pain」って叫んで。


今まで自分に積み重なって来たこの痛みは、自分を進めてくれるものなんだ。


簡単に手放せないものだけど、むしろ簡単に手放しちゃいけない。


大切なものなんだ。


そうやって傷だらけになりながら超えた壁は、いつかあなたを守ってくれるよ。