静かに溶けゆく音も無く | 武井のギリギリdays

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

パワポなんとかなった。

でも実験結果があまりよくねー。

わからないことだらけだぜ。


仲間外れにする側と、仲間外れにされる側。

自分が仲間外れにしている時には、なかなか気付けず。

加害者と被害者の視点はこんなにも違う。

なんてそんなこと、学校で学んできたんじゃなかったのか。



雨雨。


なんとなくだけど雨の時にthe Indigoとか聴くの結構好き。

雨の曲多いような。多くないような。

おれが持ってるアルバムがそうなだけか。

この人の声は押し付けがましくなくてなんか好き。


よし、もっと女性ボーカルものを聴こう。


とはいえなんだか最近ミスチルばっかり聴いている。


みなさんどのアルバムが一番好きですか?ミスチルで。



今日のB'z曲紹介:「MOTEL」

この曲はアルバム「The 7th Blues」と「LOOSE」の間に発売された曲なんですが、

なんだかその時期に合わない曲な気がします。もっと後期に近いイメージ。FIREBALLとか。

ベスト以外のアルバムには収録されていないので、レアといえばレアな曲なんでしょうか。

でもシングル。

ダークな曲です。ダークかつドラマティック。ただ暗いんじゃなく暗く切ない。うん。切ない。

そんな感じのブルーズロックバラードですね。

ギターの音、動きがなかなか素敵。あと後ろのピアノの"トントントントン・・・・"って音が良いんでしょうね。

そして何よりメロディーラインが叙情的。

今聴いても全然古くなんか無いなー。むしろ新鮮。

格好良いいじゃないかーこの曲は。寒い季節に聴きたい曲ですね。

「こらえきれず塞がりかけた、傷をまた掻き毟る」とか、

「冷たい風が窓を叩いて」とか、「綺麗なものだけを愛した君はそれでも僕といるね」とか、

「根雪のよな思い出が夢に出て」とか。

この曲の歌詞はなんとも言えない素晴らしい表現の仕方をしています。

それがまた良い。好きだ。歌詞も。


そしてなによりドラマティックなのは後奏部分じゃないでしょうか。英語のコーラスが入る所ね。

そこが実は一番のこの曲の聴かせ所なんですね。

壮大で、かつ迫り来るものがあります。

この曲は実に稲葉さんに合っていますね。そんな気がする。

他の人じゃダメだ。