ポケットに詰め込んだ100万通りの夢が | 武井のギリギリdays

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

雷が鳴っています。

ひゃー怖い。


世の中にはたくさんアルバムがありますが、

その「一曲目」って結構重要な位置ですよね。

そのアルバムのカラーを語る?

一番自信ある曲を持ってきている?

もしくは遊び心たっぶりのショートトラック?イントロ?

歴史に残る強烈な一曲?

アルバムのなかであぶれた一曲?


僕が思うにやっぱり一曲目はパワーがあるといういうか・・・ノれる曲が多い気がします。

そして印象の強い曲。

例えば知らないアーティストのアルバムを初めて聴いたら。

「そうか。このアーティストはこんな感じなんだ」とわかるような。



みなさん何か自分の中で印象に残ってる「アルバムの一曲目」ってありますか?



多分思い出せばまだまだ色々あるんでしょうが、

僕の場合はまずガンズのファーストがやっぱり頭に浮かんできます。

「Welcome to the jungle」

まさに「一曲で自分たちを表現しきっている」と感じました。

すごいパワーだ・・・と感じたわけです。

イッツ・リアル・ロックンロール!!と思ったわけです。


あとビートルズの「ABBEY ROAD」というアルバム。

この一曲目が「come together」なんですよ。

これは最初なんでだろうと思ったんですよ。

でも今になれば全体の完成度というかバランスというか。

その素晴らしさに気付き、すごいと思いました。

これを一曲目にもってくるかー。みたいな。


そういう意味ではMAROON5の「songs about jane」も。

どっちかっつうとバラード系の方が有名なアーティストですが、

一曲目の「harder to breathe」はわりとMAROON5らしくない曲だと思います。

それを一曲目にもってくるかー。と。



まだまだたくさん、洋楽にも邦楽にも、スバラシイ一曲目ってありますよね。

思い出せません(笑)

やっぱこういうのは家で書くべきだったかなー・・・。