光る眼にジーザス | 武井のギリギリdays

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

僕は欲を言えば「Yes」が聴きたかった。


そうです!9月25日!!

カイザーに誘われて、二人で100sのライブに行ってきました!!

場所はZEPP TOKYO!!僕はここに入るのは初めてだったんで、最初からドキドキしていました。


まず着くとグッズ売場に人だかり。

ツアーTシャツが欲しいがお金がないので我慢する。

会場に入るとその広さにびっくり!!こんなに広かったんだ?!

結構遅い番号(だったのカイザー?)で入場した割には相当前の方のほぼ中心に陣取る。

いよいよ開演!メンバー入場とともに歓声が巻き起こる!

一曲目はインストで「OZ」の長いバージョン!!だったよねカイザー!!間違ってたらごめん。

以後、もうそりゃ至福の時間です。


曲としてはアルバムを中盤ちょっと除いてまるごとやったような感じ。

古いのも少しやりました。数曲わからないのがあった。


今まで中村一義、及び100sの音源を聴いてきたうえで、

中村一義は僕の中では、真似できないというか・・・宙に浮いてるっぽいというか・・・。

声がやっぱりあれですからね。雲の上の存在のような印象があったんですよ。

しかし今回見た印象はちがいました。ステージが近かったからってのもあるのかな?

そこには「バンド」を心から楽しんで音を浴びて、全身で表現する中村一義がいました。

そして100sという一つの「バンド」として集約されたパワーをガンガン見せ付ける存在がありました。

すごくまとまりがあった。これは「中村一義」なんじゃなくて「100s」なんだなぁ・・・と。

そんな事を深く考えながら、僕にとって前よりなんとなく近い存在になった中村さんを、

そしてそのバンドの奏でる音を、見せるパフォーマンスを、肌で感じていました。


ギター両名の壊れっぷりがとてもおもしろかったです(笑)

町田さんはエンターテイナーだし、でもおとなしそうな小野さんが最後にはぶっ壊れちゃって・・・。

池田さんムードメイカーですよね。MCもほとんどやってた(笑)

しかしベースの山口さんの格好よさが僕的にはナンバーワンヒットでした。

アンコールが二回あったのも新鮮でした。

そしてオールスタンディングのライブも初めてだったんでたくさん跳ねたりでみました。

観客も一体感~みたいのがね。

個人的には「扉の向こうに」が一番良かったです。泣けました。切なすぎる。

カイザーも言ってる通り、歌詞も良さの一つですね。普通には書けない歌詞です。

あとオーラスに「キャノンボール」!これはライブがもう終わりか!って時に、

実際メンバー全員がもう楽器も置いて前に出てきてた時に、町田さんがギターを弾きだして、

みんなで「やるかあ」みたいな雰囲気になって、照明が消えた瞬間にあのイントロのギターが始まって・・・。

うおーー!ってなってみんなでたくさん跳ねました。楽しかった!


とにかくすごく楽しかった!!ますます好きになりました。

チケットをとっておれを誘ってくれたカイザー本当にありがとう。最高に楽しかったです。