以前にも似たようなこと書いたかもしれないけど。
5/16にminiTIFが開催される
出演グループのヲタクの何人かによる招待するからお目当てで入って欲しい旨のポストを見かけた。
主催者の意図は推測するしかないが、正直意味がないと思っている。
miniTIFの動員だけでTIFに出られるなら苦労しないわけで、やはり普段の活動の実績が必要だと思っている。
多くのTIFに出場しているグループが活動の中で実施していることを果たしてできているのか、
まずはそこに考えを及ぼす必要がある。
大箱でのワンマン、ツアーの実施、CDリリースなどなどそういった実績をもって招待されているのがTIF出場のグループだ。札幌のグループでそれを実現できているグループは一部しかいない。
普段の対バンでトリにもなっていないグループがminiTIFで動員を競ってもあまり意味がないということだ。
とはいえ、アイドルサイドからすると重要であることには変わりはない。
それはTIFの関係者へアピールできる場だからだ。
あまりTIFということからは離れて、盛り上がる良いライブをすること、それが大事だろう。
ヲタクは招待とか意味のないことはせずにライブで楽しんで盛り上げることだけを考えればそれで良いと思う。
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限りなく白くのTIF出場可能性について考えてみたい。
限りなく白くは2024年の全国選抜セカンドチャレンジで優勝しTIF出場を果たした。
その後TIF当日には本州のグループをおさえてグランプリをとっている。
自分としては当然2025年のTIFにも当然出場するだろうと思っていたが実現できなかった。
(自分は急な用事で結局行けなかったので欠損せずに済んだというのはあるが)
昨年selfishが初出場でメインステージ争奪に参加した。
同じTSUIMA.incからはタイトル未定が既に出場を決めている。
おそらくだがそのため同じ事務所の限りなく白くの出場枠が無かったのではないかと思っている。
今年はどうか。タイトル未定は既に常連枠で出場を決めている。
今ではselfishは中堅クラスのグループにまで成長した。おそらく普通に招待されるだろう。
ということでTSUIMA.inc枠ではあと1組くらいは出場が可能ではないかと推測している。
現時点で出場可能性があるのは、Zepp Sapproでのワンマン、ツアー実施、CDリリース、対バンでの順番などなどの実績を考えるとBYBBiTか限りなく白くだろう。
TIF主催としては全国選抜グランプリ経験の限りなく白くを出したいのではないか、そんな気がしている。
ということで今から飛行機の手配をするかどうか悩んでいる