最近アイドルに対してワクワク(=熱量かな?)を感じることが少なくなってきているかもしれない。
通っているグループ1つ1つについてその点で考えてみよう。
1.タイトル未定
2020年10月から通い始めてもうすぐで5年になる。通い始めたときはまだ人も少なく、だからこそ通うぞ!という強い気持ちがあったと思う。それからタイトル未定が札幌のアイドルとして叶えられなかったことをどんどん実現していってそれを見るのがとても楽しかった。
だが、今ではTVやラジオなどのメディアやスポーツ、フェスなどのイベントばかりでちゃんとライブをやる機会が大幅に減ってしまった。言葉は悪いがライブをおざなりにしているという風に感じる(運営の指示だからメンバーには責任はないのだが)
今は推しが休んでいることもあり、イベントにわざわざ行くという強い動機もなく、なんとなく見なくても良いかなというそんな気持ちになってしまっている。
2.BYBBiT、iluxion
この2グループについては現在は対バンで見られればいいかなくらいの気持ちしかない。それは過去に推しが脱退していった時に気持ちが1度離れてしまったのが原因だ。
新メンバーとチェキを撮ったりはしているが、グループとしていまいち感情が入らない状態である。
3.限りなく白く
デビュー直後はまだ人も少なく頑張っている姿を見て応援していることに充実感を覚えていた。もちろん今でもライブを見るのは好きだし一十ちゃんと会話するのも楽しい。でも今は人もだいぶ増えて最前管理みたいのも出てきてしまい、あの頃のような応援するぞという思いが減ってきてしまっているのではないかと自分で思う時がある。
なんとなくだが、来年のZeppSapporo、そしてななこちゃんの卒業が気持ち的に一つの区切りになる気がしている。(他界するという意味ではない)
4.ICECREAM SCREAM
デビューから見ているがなかなか深く気持ちを入れることができないグループだ。デビュー直後は対バンばかりでライブも少なく、運営は何をしているんだろうと思ったりした。そうしているうちにメンバーが一人また一人と卒業(=上京)してしまい折角ついたヲタクも離れてしまいなかなか浮上できていない状況で本能的にガッツリ応援するのが難しいと判断しているのであろう。
5.#MOUWAY、Hello♡DayDream
この2組は途中から通い出したときには当然おまいつも付いており今さら自分がという気持ちはある。なので応援するぞという気持ちよりは、単に楽しもうとい感じ。
6.理想の少女
既に通っている事務所とは別だし、お姉さんグループがいるわけでもなく(とはいえ、過去に同事務所で活動していたグループはいた)、ほぼゼロ状態からスタートしたグループでルックスもよく可能性を感じたため通いだしたのだが、どちらかというとコンカフェがメインでアイドルがサブのような状態になっており、ライブ本数も少ないことからなかなか熱く推すという風にはならなかったかな。
10/11には推しが辞めるということもあり、そこが一区切りになりそう(こちらは他界含めて)
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自分は2027/3/10にはヲタクを辞めるつもりだ。(年齢が60になったら辞めようと5~6年前から決めていた)
それを考えると今のままなんとなく通い続けるのではなく、デビューからある程度人が増えるまで残りの約1年を熱く応援に費やせるグループが欲しいと思ってしまっている。
タイトル未定がまだ10人程度の集客しかなかった時、BYBBiTが初めてのチェキ会で参加者が10人満たなかった時、iluxionで金曜のライブに4人しかいなかった時や小樽で特典会に2人しかいなかった時、限白デビュー後一所懸命盛り上げるために声を張り上げていた時、あの時のような熱い気持ちをもう一度思い出してみたい。それが理由だ。
ただこれから出てくるグループが自分の好みになるかどうか、そこで好みのグループであれば、そこを主現場としてひたすら通いまくりたいと思う。