自分は限りなく白くのデビューライブから現場に通っている。
更に通っている割合として道内ライブであれば8割くらいは参戦していると思っている。
(正確に数えたわけではないが、多分年100現場以上は行っていると思う)
なので現場にしょっちゅう顔を出しているヲタクの顔は割と分かる方だと思っている。
その上で限りなく白くの現場って興味深いなと思ったことを以下に書く。
限りなく白くは今年3月に白瀬ななこちゃんが卒業するまでメンバーが欠けることはなかった。
札幌のアイドルとしては珍しいことではあるが。
メンバーが固定されているということは本来であればヲタクが去ることは少ないと思うのだが
卒業前の段階でも自分が見たことのないヲタクの顔が増えてきていた。
新規が増えてきたとともに古参ヲタクは指で数えるほどしかいなくなった。
健全な現場であれば2~3年くらいで現場ヲタクの顔ぶれは変わるのが持論なのだが
そういう点では限りなく白くは非常に健全な現場といえるだろう。
(新規が順調に増えているという意味)
きのこの山キャンペーンのボーリングオフ会では、自分が見知っているヲタクは2人しかいなかった。
BYBBiTの方は最前にいつもいるおまいつばかりなのに対してだ。
またななこちゃんの料理オフ会でも同様で6割くらいは自分は顔が分からなかった。
(限りなく白くの現場でほとんど見かけないヲタクもいたのが不思議だった。ななこちゃんは知っていたようだが)
これらのイベントに参加したヲタクを現場でみかけると大体後方で見ていることが多い。
前方に行くほどの熱量まではないが、オフ会とかのイベントには参加するという
ちょっと良く分からない現象が起きている。
チケットを発売と同時にたたいたり、交渉してまで前でみようとするのではなく
ライブを見られれば良いというライト層が増えているということなのだろう。
世の中コアなヲタクよりも圧倒的にライトなヲタクの方が数が多い。
(だからカワラボなどはあれだけのお客がいる)
こういったライト層に届いているということなのだろう。
5/2からCDリリースイベントが開始される。
ライブハウスでもなくドリンク代もとられなく、ふらっと寄ってライブを見られることで
今まで限りなく白くを知らないライト層、一般層へのアプローチができるということ。
これまで以上にお客を増やしてもっと大きな舞台を目指して欲しい