少し時間が経ってしまったが、7/6に行われたTIF2024全国選抜セカンドチャレンジについて書いてみたい。
東日本C地区にて惜しくも準優勝となった限りなく白くを応援するため現地へ遠征を行った。
5年前のTIF2019全国選抜セカンドチャレン時にも自分は現地へ行っている。この時はSNOW☆CRYSTALの応援だった。
当時の経験から地方アイドルと在京のアイドルとではファンの数に圧倒的な開きがあり予選をクリアするのも難しいと思っていた。
それでも少しでも力になれればということでの遠征である。
13時に入場しざっと見回したところ200名程度の客数だった。(売り切れ間近と言っていたのでもっといるかと思ったが、予選Bのファンは途中から入るため少なかったのだろう)
限りなく白くの出る予選Aは、他に大阪のグループが2組、ソロが1組であった。
ソロはどうしてもファンの数が比較的少なくなるため大丈夫かなと思っていたが
心配していたのは大阪のグループだった。
実際にライブが始まってみると大阪のグループは思ったとり現地にいるファンが少なかった。遠征民が少ないのか元々のファン数が少ないのか分からないが限りなく白くは良い勝負をするだろうと少しだけ安心した。
結果予選Aではグッズ票以外は1位をとって無事に決勝へ進むことができた。
(決勝へ進めたことでまずは一安心した)
予選Bは全て在京のグループだった。やはり予選Aに比べれば会場のファンの数は多い。
厳しい勝負になるのではないかと多少の不安はあった。
決勝では、疾風RUN舞、ゼロキョリハーツ、MORE*、限りなく白くが競うこととなった。
さすがに決勝となると各グループのファンは必死になって応援していた。
決勝のライブが終了し、SHOWROOM投票が行われた。
先にSHOWROOM投票の順位が出るのだが、なんと限りなく白くは1位だった。
これまで全てSHOWROOM投票は1位だった。それだけ幅広く支持を受けたということだろう。
自分は飛行機の時間の関係でここで会場離脱。
あとはSHOWROOMで優勝グループを確認することとなった。
ちょうと目黒駅まできたときに優勝グループ発表。
限りなく白くの名前が呼ばれた。さすがに電車の中では泣けないと思い涙をこらえたが。このときばかりは本当に安堵した。もうあの悔し涙を見なくていいと思うと。
決勝の結果は以下
・会場投票【2位】
→地方のアイドルが在京グループがいる中で2位になることは凄いこと。
在京グループ同士が牽制しあって1pt票が流れたかもしれない。
・SHOWROOM投票【1位】
→前述したがこれまでの投票全て1位だった。TSUIMA.incのファン(特にタイトル未定)の多さを感じた。
・公式グッズ投票【1位】
→ヲタク頑張った。
・審査員投票【2位】
→これまでも1位か2位の評価だった。それだけパフォーマンス力があるということだろう。
優勝が決まった瞬間に現地にいられなかったのは少し残念ではあるが
札幌、東京としっかり応援できたので自分としては悔いはなかったかな。
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札幌の大会で優勝するより在京グループのいるセカンドチャレンジで優勝する方が
はるかに難しい。他の札幌のグループが出場していたら予選で負けていたと思う。
今回の優勝は限りなく白くが道外でも受け入れてもらえている証拠だし、
この結果によって運営の今後の方針も決まっていくのではないかと思う。
まずはTIF出場を万全の状態で行い、その後は東京遠征を増やしてファン数の拡大を目指すだろう。
1~2年後の限りなく白くが楽しみではある。
(体制変更がないことを祈る)