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適当なブログ

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昨日3月2日にZepp Sapporoで開催された限りなく白くのワンマンに行ってきた

セトリは以下の通り

 1.輝雪

 2.プロローグ

 3.朝空グラデーション

 4.青空に手を叩け

 MC

 5.Why White?

 6.blindly

 7.愛はゲームはない

 8.夢の先には

 9.碧色の夏

 10.青春の相対論

 11.Stray Fish

 MC

 12.precious

 13.白地図のコンパス

 14.茜色の空

 15.雪の降る街

 16.桜色Letter

 17.ひとひら

 MC

 18.星空の未来図

 19.舞台

 20.一番星

 MC

 

全体を通してのライブ感想としては、デビューから経験してきたものの集大成的なライブだったと感じた。

今の7人で最後となるワンマン、今の自分たちの実力を見て欲しいという気持ちが伝わってきたような気がした。

 

印象に残ったところはというと、1曲目に輝雪を持ってきたところ。

まだそれほどライブで披露した回数が少ない曲だからか、メンバーが緊張でガチガチになっているのを見ることができた。

次にデビュー曲であるプロローグをやり、お客の声が聞こえるようになってきてメンバーの緊張が少しずつほぐれていったように見えた。

 

次に印象に残ったのは舞台の最初の一十ちゃんと優莉愛ちゃんのアカペラでの始まりだった。

それと最後の一番星。今の限りなく白くにとって舞台と一番星が代表曲だよと伝えているような気がした。

 

ライブ自体以上に気になったのは今回の演出だ。以前にも書いた通りワンマンというのは通常の単独公演とは異なる。

大きな違いは演出を入れるかどうか。この点がワンマンでは非常に大事だと思っている。

今回の演出のポイントは以下だと思っている。

 (1)映像演出(開演直後のメンバー紹介などなど)が無い

 (2)アンコールが無い

 (3)告知が無い

1つずつ見解を述べてみる。

MCでも言っていたように今回は全曲披露を行っていた。これはななこちゃんの卒業前ということもあって全ての曲をやりたいという意思だったのだろう。

そのためライブ時間が限られている中で映像演出を入れる時間的余裕がなかったのだろうと思う。

 

アンコールがなかったのも時間的なものがあったのかもしれない。

自分としてはそれ以上に本編で全曲披露したことで、アンコールが余計なものになっていたという点だろう。

(もしアンコールがあってヲタクの発動なんてやられた日には興醒めしてしまうところだった(笑))

 

ワンマンで良くあるのがアンコール前後の重大発表(ツアーとか)だ。

これはななこちゃんの卒業後の話になるため、このワンマンで告知するのはそぐわないという理由だと思う。

 

上記のような通常ワンマンで行われるような演出を今回は削ぎ落としてメンバーのパフォーマンスにあえて集中したということではないか。まあセット、ボール投げやテープ発射があったのでその点はワンマンらしかったといえるかな。

(ボール投げは今後はやらない方が良いかと思う。前の方にいないと受け取ることができないのでね)

 

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限りなく白くは2年半という期間でZepp Sapporoでワンマンを行うことができた。

TSUIMA.INCのグループを見ているとZepp Sapporoでのワンマンが当たり前のように思えるが

過去も含めて札幌のアイドルがZepp Sapporoでワンマンを行うこと自体が奇跡のようなことだ。

 

それを限りなく白くは成し遂げたということで今後はZeppでワンマンを開催したグループという見方をされるだろう。

これはこれからの活動においても必ずプラスになっていく。更なる飛躍に期待したい。

(ただ、自分はあと1年しか見届けられないのは残念ではあるが。。。)