8/31にタイトル未定のツアー「KAKAR」の札幌公演に参戦してきた。
18時定時に会社を出てバスで時計台前まで移動。
着いたのが18:20頃で少しお腹が空いたからコンビニでおにぎりとお茶を購入。
急いでおにぎりを食べて入場列に並ぶ。
カナモトホールでの入場列に並ぶのは2年前のFRUITS ZIPPER以来。
会場に入ると座席へ直行。前から3列目、比較的見やすいかも。
やはり疲れが残っているので背もたれによりかかり開演を待つ。
乃愛ちゃんのアナウンスで完売と聞き、後ろを振り向くと3階までびっしりの人に驚く。
そして開演。セトリは以下
1.青春群像
2.戴冠
3.栞
4.蜃気楼
5.翼
6.最適解
7.群青
8.空
9.にたものどうし
10.道標
11.生きてれば
12.溺れる
13.プラトニック
14.明日も私は私だし
15.泡沫
16.夏のオレンジ
17.プラネタリウム
18.灯火
19.壊せ
20.水流
21.鼓動
曲が始まると同時に先ほどみた3階まで埋まった景色と6年前のスペアでの光景を思い出し自然と涙が出てきた。
少し感傷的な状態で最適解を聴くと空ちゃんを思い出しまたまた涙腺崩壊。
ただ動画撮影可のプラネタリウムで前のおじさんがスマホを頭より上に上げていてステージが全く見えなかったので
声をかけて下げてもらった。ライブに慣れている人ならそういった点を気をつけるものだが。。。これは残念だった。
(静止画・動画撮影可ならスマホを頭上に上げないよう事前にアナウンスすべきかと思う)
壊せと鼓動はいつものセトリかなという感じではあったが、水流を久しぶりに聴けたのは良かった。
セトリに不満があるとすれば、やはり踏切と薄明光線は欲しかったなと。
満員のカナモトホールで始まりの曲である踏切と薄明光線を聴いてみたかった。
MCでタイトル未定のライブを初めて見た人と聞かれてさすがに自分の周りにはいない(S席のため)と思ったが
結構いたので驚いた。初めてのライブで高価なS席買うんだという意味で。
周りを見てると色々な客がいた。ペンラ振り振り、地蔵、スマホ撮影などなど。やはりライト層、一般層が増えるとこんな感じなんだよな。
最後のMCで葉菜ちゃんが最初の単独公演はお客6人だと言っていた。自分が通い始めたときは10人だった。
それがカナモトホールの3階まで人がいっぱいになってて感動している姿を見てまた涙を流すという。
終始表現しづらい感情で溢れたライブだった。
ここまで大きくなったのかという嬉しさだったり、過去にいたメンバーや小さなステージを思い出したり
そういったものがごちゃまぜになっていたと思う。
ライブが終わりまっすぐ家へ帰った。疲れていたこともあるが、変に寄り道してこの余韻を失いたくないという気持ちもあった。
来年3月にヲタクをやめる自分からすれば、このライブで(タイトル未定に関しては)心残りなく去ることができると実感した。
さて、いつかタイトル未定に出会ってから今に至るまでの自分から見た視点を書いてみようかと思う。
たぶん来年2月下旬~3月頭あたりになるかな。