昨日家で白地図のコンパスのMusicVideoを見た。
このMusicVideoでは初期衣装でSapporoCollectionのO.A.に出演している映像がある。
デビューして半年くらいの頃で、(ななこちゃん以外は)まだアイドルに成りたての顔をしていたなということを思い出した。
そして今では全てのメンバーがアイドルの顔付きになっているのを実感。
ふと特典会で以前一十ちゃんから「成長してますか?」と言われたことを思い出した。
あまりに普段から見ているせいで成長度合いを改めて考えることがなかったけど、
このMV見て当時を思い出し今と比べてみた。
元々歌えるメンバーが多くいたグループなんだけど、当時相対的に歌が得意ではないメンバーが
今ではしっかりとソロパートを歌いこなしていてグループ全体として歌唱面で上達しているのが
分かる。
ダンスやフォーメーションについては、プロローグの振り付けと輝雪や青春の種の振り付けと
比べると格段に難しくなっているし、初期の頃にダンスを苦手にしてたメンバーも今では
立派にこなしているのを見て、こちらもレベルが相当上がっているのを実感する。
歌やダンス、フォーメーションといったライブパフォーマンスでは高いレベルになってきていると思うし、だからこそファンも多くなってきているんだなと思う。
道外遠征が増えてきているというのもイベント主催の人や道外のファンからも認められていると
いうことなので、それは即ちグループとしてのパフォーマンスレベルを評価してもらえていると
いうことになると思う。
と書いていると成長という言葉では足りないような気がしてきたが。
だからこそメンバーには自信を持って欲しいし、更に高みを目指して欲しいと思う。
ただここでいう「高み」というのはどこなのかはグループによって異なる。
例えば、先輩のタイトル未定は「道民皆が知っているアイドル」というのを目指している。
そして今地元メディアや新千歳空港、コンサドーレなどなどと仕事をしており地元で活躍しているグループとなっている。おそらくは息の長いグループになるのではないか。
今はまだ初めてのことも多いし、もしかしたら考える暇もなく走り続けている状態なのかもしれない。それはそれで仕方ないのだが、どういうグループになりたいのか、メンバー個人の目標もあるだろうし、そういった事も含めて目標を持って欲しいと思う。勿論将来武道館に立ちたいとかそういうのでも良い。
そうすればファンはその目標を達成するよう応援するものだ。
(自分は来年3月にはいなくなってしまうのだが)
あと、道外に仲の良いグループを作って欲しい。
タイトル未定だとfishbowlやきのホ。、NEO JAPONISMなどのグループと仲が良い。
それによってお互いに対バンに呼んだり呼ばれたりする中で結果的に知名度を上げてきたというのがある。(本人達は知名度を上げるとかそんなことは考えていないだろうけど)