5/26、限りなく白くの全国流通盤シングルCDがリリースを迎えた。
当日発表があったとおりオリコンデイリーランキング2位だった。
このことについて書いてみたい。
まずシングルCDを出すということについて
札幌で全国流通版のシングルCDを出しているグループは現時点で何組いるだろうか。
自分が知っている限りタイトル未定とBYBBiTしかいない。(もしかしたら他にもいるかもしれないが)
CDを出すことの意味というのは、実はCDの売上自体にはあまり意味がない。
というのはCDの売上の大半はレーベルと作曲、作詞家にいってしまうからだ。
ではアイドルにとってどういうメリットがあるかというと、様々な場所でリリースイベントができるということだ。
これは結構大きいことで、通常事務所では確保しづらい場所だが人が多く集まる場所、例えばチカホなど、で
イベントを行うことでグループの知名度を大きく上げることができる。
ライブハウスでは出会うことのない客層へのアピールができるということだ。
レーベルとしてもCDを出したからには、グループの知名度を上げていくために営業活動を行う。
これも事務所だけではなかなか行けないところ、テレビやラジオ、雑誌に出演することができる。
更にうまくいけばテレビ番組のタイアップで曲を流してもらえるかもしれない。
そこからまたオファーが増えていく可能性がある。
過去の例をみればCDを出すこと(というかレーベルと関係を持てること)の意味が分かるだろう。
次にオリコンデイリー2位となったことだ。
販売枚数を見ればそうでもないかもしれないが、「デイリー2位」という看板を得られたことに意味がある。
レーベルからすれば「デイリー2位」となったグループには次のシングルCD製作をして欲しいと思うだろうし
営業面でもテレビやラジオなどに売り込みをするのに大きな武器になる。
つまりタイアップなどの枠をとりやすくなるということだ。
この「デイリー2位」という看板は、これからの限りなく白くにとって大きな意味を持つことになるだろう。
これからの限りなく白くの予定で大きなところでは
7/4,5 NATSUZOME2026
7/12 SORAON
7/20 関ヶ原
7/31~8/2 TIF2026
8/29 安平
が決まっている。
まだ予定が見えていない9月以降にどのような展開になっていくのか期待しかない。
最後の日(2027/3/9)に推してよかったと思えるように
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少し自分のことも書いておく。
以前にも書いた通り今年はラストイヤーということで、限りなく白くを主現場としてちゃんと推していくことに決めた。
そのため今回のCDリリースについても今までとは思いを変えてのぞんできた。
今までであれば推しと2sチェキを撮れればよいということで1イベントにつきせいぜい2枚しか買わないという
スタンスだった。
だが、ちゃんと推すと決めたということと上述の通り限りなく白くにチャンスができるということで、
今回は最低でも100枚買うということを決めていた。
結果的にフラゲ日までに110枚ほど購入したのだが、今回のデイリー2位に少しでも貢献できたのではないかと思っている。