ワンマンライブというものについて思うこと | 適当なブログ

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3月2日に限りなく白くがZepp Sapporoでワンマンライブを行う。

ふとワンマンライブってどういうことだろうと自問してみた。
それを書いてみる。

ワンマンライブの定義をAIに聞いてみた結果が以下だ

 「1組のアーティスト(歌手・バンド・アイドルなど)が、全編を単独で行うライブ公演」のこと

確かにその通りではあるのだが、では単独公演というのと何が違うのか
単なる英訳なのか、否、自分としてはワンマンライブと単独公演は異なると思っている。

単独公演というのはAIの回答通りいつもの会場で単に1組で行うライブということだろう。
だがワンマンライブというのは年に1~2回程度開催される特別なライブのことだと思っている。
では通常の単独公演と大きく異なるのは何だろうと考えたところ、ライブに演出が入るか入らないかの違いだという結論になった。

自分はももクロ、エビ中、しゃちほこ、たこ虹とスタダのワンマンを過去見てきた。
これらのグループのワンマンライブは必ず演出が入っており、それがいつものライブと
異なる空間、非日常感を作り上げている。それがワンマンライブの特別感を出している。

札幌ではその規模の小ささからかワンマンライブと銘打っていても単独公演のようなライブを行うグループばかりだった。
(タイトル未定がサッポロファクトリーでワンマンライブを行った時に色々な演出をしていて、ようやく札幌にもこんなワンマンライブができるグループができたのかと嬉し泣きをした覚えがある)

今度開催される限りなく白くのワンマンライブでは、色々な演出を入れてくれるだろうと期待している。

限りなく白くのワンマンライブでは、札幌ではなかなか見れない特別感を出し、次のワンマンライブでは是非見に行きたいと思わせられるようになって欲しい。

----以下、余談1----
Zepp Sapporoというステージについて

自分はZepp Sapporoで色々なグループのライブを見てきた。
やはり大箱に慣れているグループはステージの使い方が上手いし、右端、左端のお客にもちゃんとパフォーマンスを届けていると感じることができる。

勿論あの広いステージの端まで移動するとなると体力の消耗は激しいと思う。
だが、そんな素振りは一切見せずにパフォーマンスできる点が一流なのかもしれない。

大箱に慣れていないグループは、せっかくのZepp Sapporoのステージを活かしきれず
中央で固まっているように見え、左右に余白のようなものを感じた。

限りなく白くはどのようなパフォーマンスができるだろうか。
できる限りステージを大きく使って欲しい。左右、後方のお客にも届くように。

----以下、余談2----
いつもの集客を考慮すると今回の限りなく白くのワンマンライブではどの程度埋まるのか。
 

過去のライブで一番大きい箱がペニーレーン24でキャパが500、Zepp Sapporoのキャパは2000で4倍だ。
そのことはメンバー、運営が一番よく分かっているだろうと思う。
(それでも招待特典をやらない運営には信頼しかない)

以前も書いたかもしれないが、単なる思い出作りであれば招待でもなんでもして
水増しすれば良い、だが今後を見据えた場合には今時点の実数をきちんと把握して
その上で半年後、1年後、2年後の戦略を立てるのが正しい姿だと思っている。

上記にもあるが今回のワンマンライブでファンじゃなくても見なきゃ損だと思うようなそんなライブを期待したい。

それが次につながる