20代、いや、15歳くらいから

病んでいました🥺


進学した学校の勉強が肌に合わなすぎて


でも母子家庭で

授業料の免除受けるためには

ある程度の成績は取ってないといけない


ねばならないで

ガチガチの環境で


今考えれば

そりゃ病むわ、です。



学校辞めたいと泣きながら

通って何とか卒業した頃には


何かがぷっつり切れた感じがして

とにかく身体が重だるくて仕方ない。


バーンアウトってやつだったんじゃないかと

今振り返れば思います。


ちょうど就職氷河期時代だったので

とにかく女の子の就職が決まらない。


1社だけ就活したけどダメで

卒業してからもこんな生活続くのは嫌だ!と

学校から就職はせずに

好きなことしようと

アパレルの仕事に就きました。


が、身体が思うように動かず

過食嘔吐を繰り返し

いつも消えてしまいたいと思って 

生きていました。



仕事をしても

身体が思うように動かず

メンタルもボロボロで続かない。


少しニート生活してたら

母からプレッシャーをかけられ

何とかバイトを探して


でも心身が辛くて

どうしても半年以上仕事が続けられない。

それを繰り返していて

さらに心身はボロボロに。



ニート→バイトを繰り返し


普通に働くのがどうしても辛くて

夜のお仕事をしてたりしました。


短時間で結構稼げるので

どうにかしのげる!というところに

辿り着き。


夜のお仕事

結構自分には合ってた気が🤭



その後、今の旦那さんと結婚して

旦那さんの特性に

更に苦しむことになり


ずーっとメンタルは病んでいました。


本当にいつも

死にたい死にたいと思って

鬱々した状態で

毎日を過ごしていました。



20代の頃しっかり休めて

心身を休息した方が良かったんじゃないか?


そんな思いがあるので


子供たちの不登校にも

当時の自分を重ねてしまい


やらなきゃならないけど

心身が無理でどうしてもできない状態なのかな?

と考えられたところはあります。


子供たちの不登校も

本人の意思に任せて

良かったと思います。


子供たちは

ちょっとADHDよりの特性があり

学校と言う枠はキツかったんだな


今は選択肢もたくさんあるので

それを上手く選んで

何となく上手く生きてるので


高学歴のエリートコースは外れていますが


長男は国公立大学に入学でき

そこそこをふわっと生きてますが


自分に無理はしていない感じ。



多分地頭的には

もっと偏差値の高い大学も狙えたと思うし

高校の時は常に面談でそう言われてたけど


いつも面談は親子で聞き流し


学校は実績作りたいのもあるから

そう言うし、無理しなくていいよ、と

面談後にしゃべってた記憶。



今は親子で気楽に生きてます☺️



旦那さんとは別居して10年、


今はすごく自分が自分に戻れた感覚があり

気楽に生きれるようになりました。


死にたいなんて

思わないし


いつも脳内は

なんか楽しい☺️



お仕事は接客もすごく楽しい

売り場作ったり

修理や客注の処理

バックルームの整理

何してもすごく楽しいのです☺️



お仕事も長く続けているし


一生懸命お仕事して

帰ってプファーっとお酒飲みながらご飯作って

今日もよく頑張った!と思いながら

即眠る。



悩みもないし

すごくシンプルに日々生きていて


やっと自分らしく

自分の気持ちに嘘つかず

明るく楽しく生きれるように

なりました。


今となっては

なんであんなに鬱々してたんだろうって

思います。


やっぱり、脳内の何かバランスが崩れていたのかな。



お薬は今も飲み続けていますが

それも助けてくれているのだと思います。


毎日が楽しい、充実って思える日が来るなんて

昔は想像も出来なかった!


今は日々幸せです( ´˘` )💕