長男、中3の時

コロナ休校明けから

遅刻欠席が増え


中3の後半半年は

週に一回登校する程度で

ほぼ不登校でした。


中高一貫校なので

高校進学はあまり心配しなくて良かったのが

幸いでした。



不登校の間も

週2回塾には通い

学習面もフワッとカバー。



外部生と同じ日に

内部生も受験をし

希望コースに対して

試験結果でクラスが決まる仕組みです。



学校を辞めたいわけでもなく

不登校期間は

社会のこと、自分のこと

いろいろ熟考していたようです。



仲の良い友達が1番上のクラスに多いから

希望はそこに出すけど

まあ、あとは結果次第でいいや、と。



結果

塾での学習でかなりカバー出来ていたのか

1番上のクラスに入学。



欠席も出席も任せるよ、

自己責任でねにっこり


学校行けんくなっても

通信とか高認とか

方法はあるけね。



みたいな話はしながら。



が、



淡々と計算しながら休みも挟み

単位は落とさず


定期試験の成績は

クラスの真ん中辺りでウロウロしながらも


模試では

そこそこの国公立大学は

合格圏内の成績を保ちつつ


あれよあれよと

高3になりました気づき



手を抜くとこは

とことん抜く。



やらねばヤバいところは

外さない。



あとは無になって

淡々と学校と塾をこなす。



どうすれば

最短距離で

最高の結果を出せるか、を

常に考えて

行動するのだそうです。



不登校期間があったからこそ

今の思考になったとか。



それまではいろいろ囚われて

生きづらかったんよね。


中3の時がピークやったかな。


今は楽に生きれるようになった。


動画とかたくさん見て

学んだ。


んだそうです昇天




ママたちの世代は

本を読んで

生き方とか色々考えたけど

今は動画なんやね〜。



長男くんとは

話す時はとことん話しをします。



哲学的な話になることもしばしば。



話していていつも思うのが


生きることが上手やねニコニコと。



欲は無く


常識には囚われず


社会の仕組みは理解し


自分の特性とすり合わせて


どこを取るのが1番ベストか


常に考えて行動する。



高3で未だ進路は決めきれていませんが


長男なりに幸せには生きていけそうに思い


あなたはあなたのままで

大丈夫って思っています。