最近ソーシャルをやっていると
当事者意識
という言葉がキーワードかなぁと思っていて
ソーシャルメディア自体は
トリプルメディア上ではearned media
earned は
で解釈されているが
どっちかというと
owned media
の「owned」の要素もかなり詰まっているのではないかと
感じています
ソーシャルによってファンとの交流といった効果とともに
社内意識や社員間のつながりを
生み出すという点ではこれも重要な
効能
(なんとなく「効果」よりも温泉みたくじわじわ効いて来る
効能の方が馴染む感覚)
それに加えてこれを表現するときに
ソーシャルメディアという
「メディア」の括りの中で考えるのに違和感を感じていて
この「ソーシャルにおける当事者意識」をどう表現したらいいかなぁと
しばらく考えていました
メディアではなく、意識とか関係とかいう点では
PRのPublic Relations
のrelationsの「関係」という語尾がしっくりくるかなぁと思い
owned relations
なんて言葉がよいかと思っています
あ、もちろん私の勝手な造語です![]()
でもそれくらい「関係」って大事なこと
ファンとの関係、小売との関係、社内での関係
ソーシャルに関わらずひとは「関係」で成り立っているわけだから
この視点は自身の中でしっかり企画の骨子に入れていけるようにしたい
今後はそんなowned relationsを浸透すべくやっていきたいですね
そういう点では以下の本も読んでおかないとなぁと思う今日この頃
- パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ/ジェフ・ジャービス
- ¥1,890
- Amazon.co.jp