気がついたら広告批評展に4回も行っていた私



初日 で編集長の河尻さんとお話でき、


天野祐吉さんと佐藤可士和さんのトークショー


伊藤直樹さん・高松聡さん・河尻亨一さんのトークショー


最終日の風とロックの箭内さんのラジオ収録も行くことができた

(以下写真参考カメラ


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~

こうやって自分なりにブログでまとめたり、ツイッターで発信することで


いろいろな人と出会い、またオンライン上ではあるが意見を交換できることができた



なにより広告批評が終わってしまって以降の


「今の広告」


をビッシビシ感じることができた。



トークショーで話をしていた広告のスーパースターたちの考えていることが


聞けたことは



今の自分がやっていることとの距離や違い


自分が不足しているスキル


そして今後自分がやるべきこと



がかなり明確になってきた。



「今の広告」では消費者に伝えることはできない


ではどうすればいいのか


というオリエンに対するヒントが見れた1ヶ月であった。


それを自分なりにアウトプットしてきたつもりだ。



私のようなスキルも実績もない青二才が


こういう場で発表することでソーシャルメディアとしての


活用を肌で実践している。


しかも自分が仕事とする「広告」という話題で。



こんな機会を与えてくれた広告批評展に感謝したい。


箭内さんと河尻さんの話で



広告批評がなくなったことで、


素人が勝手にオンライン広告批評ができるように


なった編集のないアンバランス感に危機を感じる



というのもあったが、素人は私も入るだろう


でもこうなっているのが現実だし、ソーシャルメディアなのだと思う


自分でも好き勝手に意見を言っているわけではないし

(自分なりに編集して書いているつもり)


同じ広告業に属する人間としてプロであることを自覚しながら


アウトプットしているつもりだ。


・・・ということで今後ともどうぞよろしくお願いします。


特にツイッターや現場でもお付き合いくださった河尻さんには


大いに感謝したい。本当にありがとうございました。


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