以前も新聞広告のこと については書いたが
このblog を見てなるほどなぁと思った。
(ちなみにこの会社は私の前職にて、この社長には
すごくかわいがってもらった)
内容は新聞の全面広告(1ページまるまる広告)が
新聞の奇数面(ページ)にあるということ。
それは基本表紙から右開きから見る新聞においては編集上、
開いて3面、5面、7面といった表紙に近いページおいて
奇数面の全面広告がなかったということ。
その編集上の暗黙の了解、というか領域を広告が侵し始めている
ことを意味している。
最近の奇数面にあった全面広告を抜粋
それぞれ朝日朝刊と読売朝刊
11月25日 読売朝刊5面
1日だけでふたつも出てくるのだからかなり大きな変化だ。
新聞も見方によっては広告の実情が見えてくる。

