家に帰ると中田英寿の番組がやっていた

旅番組とか書くとテレ東っぽくて伝わらない。。


僕らの同年代のスポーツ選手で最もスター性のあるのは

間違いなく彼


 長嶋茂雄とかカズのように日本国民を熱狂させたスター


現役を引退してもそのスター性の輝きが衰えないところが

やはりカリスマたる所以だろう


やっぱスターというよりカリスマの方が中田には似合う


TVの中でも言っていたが中田自身、自身の知名度の高さに

驚いていた アフリカへ行ってもナカタナカタとサインをねだられている


これはナカタ自身の能力もそうだが、

サッカーという共通言語があることが大きい


それをしっかり認識して彼というメディアを通じて世界の現状を伝えてくれる


どんな悲惨な環境に行っても人間は強い


最後にこの言葉で彼は〆ていた



おそらく僕自身アフリカとかは一生行くことはないだろう

マラリアとかエイズとか生命に危険な場所へはおそらく行かない

地球という同じ星で同じ人間がどんな生活をしているかナカタを通じて

世界を知るというのもありなのかもしれない


彼は僕らの世代のスターなのだから