ブレーンという雑誌の麻生哲朗のコラムがおもしろい
彼は今や日本、否世界でも通用する有名CMプランナー
そんな彼の今月号コラムが負けるプレゼンのお話
この事実には少々驚いた
今をときめくCMプランナーが競合プレゼンに参加しているんだ
最近出ている広告の本でも「競合反対」みたいなことがあったが
小さいなクリエイティブエージェンシーだとまだまだ競合に参加しない
といけない実情が垣間見えた
それでも負けることがあっても決して妥協しない提案、むしろ当の本人が
なぜ負けたか分からないほどいい提案であるらしい
それでも負けた理由が上司の意向とか、個人的にコピーが気に入らない
とか負ける理由はおそらく決定する広告主に問題があるのだろうという
ことが読み取れたところがおもしろかった
そんなことを思っていたら先週の情熱大陸が秋元康
彼もまったく妥協しない企画マンとしての姿が映し出されていた
彼はフリーだからなのかおそらく競合なんかはない中(あくまで予想)
で好き勝手なことを言ってた、秋元さんの密着はほとんど会議の模様だったが
名も知れた企画屋だからおそらく彼にすべて委ねている仕事形態のようだったが。
それでもけっして筋を通す、数字(結果)を出すことを約束するプレゼンだったから
これに納得しないわけにはいかない
妥協しない、そのかわり結果を出す
これが企画屋としての仕事の流儀なのだろう
環境が異なるアイデアマンの話が垣間見れた日であった