グレイソン・チバウ
たしかブラジルに2001年(年数結構てきと~思い出せないんです数字が特に)に行った時ノバァウニオン道場に吉岡大選手に会いに
橋本欽也氏と行きました。
その時吉岡大選手は柔術を辞める決意をしたくらい
挫折をブラジルで味わい中で二人で心配で
会いに行きました。
行ったんだけど吉岡選手は道場にいなくて
橋本さんと置き手紙をしていきました。
あの当時日本に黒帯は数名しかいなく
その日本の柔術界を引っ張っていくべき
存在の吉岡選手が柔術を辞めると聞き
まじめな内容の手紙を橋本さんが残していきました。
何年の時か忘れたけど
吉岡選手がホビーニョに負けて
試合会場で泣いて
この先どう練習したらよいのか
わからなくなったと挫折を味わった
あの時の悔しさを俺も忘れてはいない
いつか世界一になってほしい
堅い絆に想いをよせて~
語り尽くせぬ青春の日々
時には傷つき時には喜び
肩を叩き合った あの日~
しみじみ
でさ~ノバァウニオン創始のアンドレペネレイラスの
弟か兄が道場にいてさ~、汚いTシャツを高値で
売りつけてきた覚えがありますがいらないと断りました。
ブラジルはこういうところなんさ(笑)
道場にいると道場のマットで横になっている
ブラジル人がいました。
無名時代のグレイソン・チバウ選手です。
ノバァウニオン・キムラという地方道場所属で
リオに出てきたと言ってました。
もちろん住まいは道場です。
俺は気合入ってんな~こいつと思い
彼を見ていると
カメラのフィルムが入っている透明な丸いケースの
中に小銭をパラパラと入れては出しての繰り返しをしていて
俺の全財産だと言っていました。
500円くらいしかなかったきがします。
やっぱすげーなブラジル人と思いました。
そんな時を乗越えたチバウ選手が
今ではアメリカUFCに参戦しています。
ストイックなんてもんじゃない
サバイバルだったから
真の強さがあり野生的で
魅力を感じてしまいます。
目覚めろ野性(オチ)
どうしょうもないな俺(自爆)