本日は今話題の論語と算盤です。
次の一万円札が渋沢栄一になる可能性があるみたいですね。(ほぼ確定なのかな?)
そんなトレンドということもあり、読んでみました!
まずこの本では、論語と算盤の調和が大切であると言っています。
p.99には、『まっとうな富は、正しい活動によって手に入れられるべきものである』と書いてあります。
では、そのためのポイントとは?
1.現実と学問との調和
2.人格教育
3.社会全体の利益追求
1.現実と学問との調和
今の世に必要なことと、学問の調和が必要です。
単に学び、頭でっかちになるのはいけません。
何が世のためになるのか考えて行動せよということです。
2.人格教育
p.146には『素晴らしい人格をもとに正義を行い、正しい人生を歩み、その結果手にした豊かさや地位でなければ、完全な成功とは言えないのだ』と書かれています。
3.社会全体の利益追求
どんなに小さな事業でも国に必要であれば行うべきであると書かれています。
社会課題を解決することに焦点をあて
自己の利益だけでなく、他人のことまで考えて行動できる人格こそ
真に求められるビジネスパーソンと言えましょうか。
今回は特別に自分が書いたメモも共有します。

