君が産まれる前からすきだ
君がままのお腹にいるときからすきだ
いや、お腹に宿るまえからすきだ
なんだか不思議だけど
君のことは、すごくむかしからすきなんだ
そんな君はこれからどういう人生を歩むかな
大変な時も、楽しい時もたくさんあるだろう
いつか一人で旅立って行く日がくるだろう
君が一人で生きていけるように
僕らがいなくても困らないように
君には本を読むことの楽しさを教えてあげよう
あんなに小さかった君が
少年になり、成人して立派な大人になる
いずれおじいちゃんになる時もくるんだね
そんな時、君も本の素晴らしさを伝えられる人になってほしい
そして、いつか君も
『ありがとう』とみんなに言われて
素晴らしい人生に幕をおろすときがくる
君に幸あれ!
パパは君の人生の一番の応援者だ!
