この映画については色々考えさせられるけど、命は救えなくとも花嫁となった女性は間違いなく幸せだった。個人的にそう断言出来ます、ね。
この映画については色々考えさせられるけど、命は救えなくとも花嫁となった女性は間違いなく幸せだった。個人的にそう断言出来ます、ね。
The Rose 作詞・作曲:Amanda McBroom
Some say love it is a river
That drowns the tender reed.
Some say love it is a razor
That leaves your soul to bleed.
Some say love it is a hunger
And endless aching need.
I say love it is a flower
And you its only seed.
(対訳)
ある人は言う 愛は川だと
弱い葦を溺れさせる
ある人は言う 愛はカミソリの刃だと
魂に血を流させる
ある人は言う 愛は飢えだと
永遠に満たされず 疼く
私は言う 愛は花なんだと
そして あなたの中にある愛は
まだ種子に過ぎない
It's the heart afraid of breakin'
That never learns to dance.
It's the dream afraid of wakin'
That never takes the chance.
It's the one who won't be taken
Who cannot seem to give.
And the soul afraid of dyin'
That never learns to live.
心は傷つく事を恐れ
踊れるようになろうともしない
夢は醒めることを恐れ
チャンスを掴もうとしない
愛を受け入れない人が
愛を与える事が出来るとは思えない
そして 魂は死ぬことを恐れ
善く生きようともしない
When the night has been too lonely
And the road has been too long,
And you think that love is only
For the lucky and the strong,
Just remember in the winter
Far beneath the bitter snows
Lies the seed that with the sun's love
In the spring becomes the rose.
夜があまりに淋しく
道が果てしなく感じる時
愛は運のいい人や強い人だけにしか
訪れないと思ってしまう時
思い出して
冬には 冷たい雪の下で寒さにじっと耐える種が
太陽の愛を受け
春が訪れると 美しいバラの花になる
1979年に女性ロックシンガーの生涯を描いた映画「THE ROSE」の主題歌として、ベット・ミドラーによって歌われた名バラードの曲。古いけど、歌詞に色々と感じるものがありとても好きな曲で、20代の頃から時々聴きこんでいた。
最近話題になった日本映画「余命一ヶ月の花嫁」で、JUJUという邦楽アーティストによってカヴァーされたこの曲が挿入歌として使われていた。これも感動的な映画だったけど、そんな形でこの曲と再会できようとは・・今回ネタにしてみました。



