タイムアップのコツ
インストラクターやイベントで年に何人かのアマチュアドライバーやサンデーレーザーと接する機会があります。
中には僕もビックリするようなテクニックを持ったドライバーに遭遇することもありますが、タイムが伸び悩んでる方のほうが大半です。
そういう方々にアドバイスをして、タイムアップに繋がる方法を伝授させていただいているのですが、ほとんどのドライバーに共通しているのは操作が雑になっているということでしょうか。
おそらく「頑張れば」タイムが伸びると思っておられる方が多いように見受けられます。
そういう場合は同乗走行で、僕が運転し、助手席に乗ってもらって、実際の操作を体感してもらうのですが、みなさん
「簡単に運転してるように見える」
「あんなに手前からブレーキを踏むんですか」
「ゆっくり操作してますね」
と言われます。
もちろん、お客様の車を壊すわけにはいかないし、乗り慣れていない車で走るわけですから、安全マージンを充分にとりながらの走行なので、気合い入れて攻める!のとは違いますが、気合いを入れて攻めているときも操作自体はそれほど変わらないです。
それではどうやってタイムアップを果たすか?
ですが、コーナーの適正なコーナリングスピードを肌で感じて理解することが一番の近道だと思います。
もちろん丁寧な操作を身に付けてからの話ですが、コーナーでの車の限界がわかれば自ずとタイムは上がります。
そこから先、さらにタイムアップさせるためには最終的にはブレーキングの頑張りになると思いますが、ブレーキで頑張るとリスクが高くなるので、とりあえずはコーナリングスピードの認識を目的として走るのがいいと思います。
そんなわけで、僕が教えさせていただいているドライバーさんのブログです。
↓
http://ameblo.jp/goodweb21/entry-10147089226.html
僕が居ないときにタイムアップしたのはなぜでしょう(;^_^A
中には僕もビックリするようなテクニックを持ったドライバーに遭遇することもありますが、タイムが伸び悩んでる方のほうが大半です。
そういう方々にアドバイスをして、タイムアップに繋がる方法を伝授させていただいているのですが、ほとんどのドライバーに共通しているのは操作が雑になっているということでしょうか。
おそらく「頑張れば」タイムが伸びると思っておられる方が多いように見受けられます。
そういう場合は同乗走行で、僕が運転し、助手席に乗ってもらって、実際の操作を体感してもらうのですが、みなさん
「簡単に運転してるように見える」
「あんなに手前からブレーキを踏むんですか」
「ゆっくり操作してますね」
と言われます。
もちろん、お客様の車を壊すわけにはいかないし、乗り慣れていない車で走るわけですから、安全マージンを充分にとりながらの走行なので、気合い入れて攻める!のとは違いますが、気合いを入れて攻めているときも操作自体はそれほど変わらないです。
それではどうやってタイムアップを果たすか?
ですが、コーナーの適正なコーナリングスピードを肌で感じて理解することが一番の近道だと思います。
もちろん丁寧な操作を身に付けてからの話ですが、コーナーでの車の限界がわかれば自ずとタイムは上がります。
そこから先、さらにタイムアップさせるためには最終的にはブレーキングの頑張りになると思いますが、ブレーキで頑張るとリスクが高くなるので、とりあえずはコーナリングスピードの認識を目的として走るのがいいと思います。
そんなわけで、僕が教えさせていただいているドライバーさんのブログです。
↓
http://ameblo.jp/goodweb21/entry-10147089226.html
僕が居ないときにタイムアップしたのはなぜでしょう(;^_^A
恐怖心
昨日、僕は茂木にてMotoGPというバイクレースの世界最高峰のライダーたちの戦いを観に行ってたのですが、時を同じくして宮城県のスポーツランドSUGOでは僕の生徒さんの初レースがありました。
本当ならばそばにいるべきでしたが、前日に都内で仕事があって、泣く泣く行けなかったのです。
ただレース前の練習からは3秒もタイムアップを果たしていたので、レースの緊張感が加わればさらに速くなるだろうと思って、レース結果を待ってました。
予選はポールポジション。
で、決勝は2位。
結果だけ見れば好成績なのですが、生徒さんから落ち込んだ声で連絡が来ました。
内容を要約すると、
同じ車に乗ったチームメイトよりもタイムが出なかった
どんどん抜かれた
怖くて突っ込めなかった
そして同じレースに出ていたモリルトンに風になられた
ということでした。
ま、最後のは冗談ですが、とにかく落ち込んでいるのは事実でした。
でも初レースをポールポジションからスタートするなんてなかなかできる経験じゃないし、ちゃんと完走してるので立派にレースをしています。
たしかにタイムが出なかったり、抜かれたりすると落ち込みますが、それはレースを始めた誰もが経験することだし、良かったと思います。
タイムが出なければ出なかった原因を突き詰めて走り込めばいいし、そうすることで抜かれた相手を抜き返すことができるからです。
それには、ただ走り込めば速くなるわけではなくて、密度の濃い練習をすることが近道ですね。
レースを始めたばかりで、これから成長していくわけですから、今の失敗や問題点などはいくらでも改善できます。
F1ドライバーを2秒速くするのは大変ですが、始めたばかりのドライバーが5秒速くなるのは簡単です。
たぶんドライバーならよほど自信があるブレーキング以外ではブレーキを我慢して突っ込んでいくのは勇気が必要です。
でも恐怖心は経験によって慣れるのでどんどん突き詰めていけばそれなりにタイムは出ます。
今度は恐怖心を減らすようなメニューでトレーニングしましょうね!○部選手。
本当ならばそばにいるべきでしたが、前日に都内で仕事があって、泣く泣く行けなかったのです。
ただレース前の練習からは3秒もタイムアップを果たしていたので、レースの緊張感が加わればさらに速くなるだろうと思って、レース結果を待ってました。
予選はポールポジション。
で、決勝は2位。
結果だけ見れば好成績なのですが、生徒さんから落ち込んだ声で連絡が来ました。
内容を要約すると、
同じ車に乗ったチームメイトよりもタイムが出なかった
どんどん抜かれた
怖くて突っ込めなかった
そして同じレースに出ていたモリルトンに風になられた
ということでした。
ま、最後のは冗談ですが、とにかく落ち込んでいるのは事実でした。
でも初レースをポールポジションからスタートするなんてなかなかできる経験じゃないし、ちゃんと完走してるので立派にレースをしています。
たしかにタイムが出なかったり、抜かれたりすると落ち込みますが、それはレースを始めた誰もが経験することだし、良かったと思います。
タイムが出なければ出なかった原因を突き詰めて走り込めばいいし、そうすることで抜かれた相手を抜き返すことができるからです。
それには、ただ走り込めば速くなるわけではなくて、密度の濃い練習をすることが近道ですね。
レースを始めたばかりで、これから成長していくわけですから、今の失敗や問題点などはいくらでも改善できます。
F1ドライバーを2秒速くするのは大変ですが、始めたばかりのドライバーが5秒速くなるのは簡単です。
たぶんドライバーならよほど自信があるブレーキング以外ではブレーキを我慢して突っ込んでいくのは勇気が必要です。
でも恐怖心は経験によって慣れるのでどんどん突き詰めていけばそれなりにタイムは出ます。
今度は恐怖心を減らすようなメニューでトレーニングしましょうね!○部選手。






