愛国心?
特に韓国と繋がりがあったわけではないのですが、なんだか韓国からの留学生とは気が合うみたいで、よく食事に行ってます。
韓国料理ばっかり。
先週はSEEBOXのライブ放送で一緒だった歌手のヘジンさんと食事に行ったのですが、やはり韓国料理でした。
韓国人が「美味しい!」という韓国料理屋さんて、やっぱり本場っぽくて美味しいので好きなのですが、韓国料理ばかり食べてて飽きないんですか?ってくらい韓国料理ばかり食べてます。
おかげで僕もすっかり韓国料理にハマり、今では大好きになりました。元々辛いものが好きなのもあるんでしょう。
ま、よく竹島の話とか、大統領の話とか、韓国と日本の話題でも盛り上がりますが、韓国の人は韓国料理だけじゃなくて韓国の国が好きなのを感じます。
日本人は日本のことに関心を持ってる人というか、愛国心を持ってる人ってなかなか出会わないですが、僕の韓国人の友達はみんな韓国が大好きです。
それと同じくらい僕は岩手県が好きです。
だらだらとすみません。
微妙な路面のSUGO
朝、余裕の時間に起きたのに、なぜか電車が遅れて新幹線も一本遅れてしまうことになりました。
が、そのおかげで余裕ができたので、朝食は東京駅のパン屋さんで売ってるカヌレを2コ購入。
優雅な朝でした。
実はカヌレが大好きなんです。(美味しいカヌレ情報をお待ちしております)
今回のレッスンを受けていただいたのは安部さん↓
と、お友達の池松さんでした。
大沼プランニングさんの走行会ではGTの808号車やS耐車両がたくさん走行してました。
本気じゃない走行らしいですが、めっちゃ速かったです。
その他にも雑誌でよく見るドライバーがチラホラといらしてました。
今回はBMW M3 とロータス211での走行でした。
夕方になって僕がM3を走らせていると、後ろからロータス211が襲いかかってきました。
で、半周くらいはブロックしていたのですが、1コーナーで堪えきれずに抜かれてしまいました。
「やられた…」という感じでしたが、抜かれた後のロータス211の走行する姿に喜びもこみあげてきました。
↑そのロータスを操る安部さん。どんどん速くなっていくので、今後が楽しみです。
どうやら来シーズンはレース参戦を目指しているのだとか…
楽しみです。
↑結局、池松さんと僕は安部さんのハイテンションについていけず、この後は銀座で反省会をするのでした。
寂しいです
蒟蒻畑が買えなくなっちゃいますね。
好きでよく食べていたのですが、残念です。
アメリカの経済状況もイマイチだし、それに連動して日本も…
11月初旬に行われるSUPER GT最終戦。
何らかの形で参加しそうな気がします。
静かに盛り上がる
昨日の夜、あるレーシングチームのオーナーと電話で話しました。
ちょっと濃い話でしたが、夢のある話でした。
僕が乗るとか、そういう話ではないのですが、「なんかイイ♪」話でした。
そのままだらだらとトレーニングしながら、ストレス発散をしていたのですが、その所為なのか今朝はいつもよりも早く起きれました。
それでまた朝もトレーニング。
今月中にあと5キロの減量目指します。
下積み
花開くかわからないけど、今出来ること、しなければいけないことを精一杯やらなきゃいけない期間です。
横浜国立大学を卒業してラーメン屋で下積みを5年間、そして今は自分の店で頑張ってる杉山健一くんが、今日は団地を回って丁寧にビラ配りをしていました。
みんなからは「無駄だ。」とか言われていた筋トレも、ラーメン屋も己を高めるために頑張るそうです。
モータースポーツも似たようなとこがあって、同じ場所をグルグル周って、他の人てより1000分の1秒でもいいから速く走りたいと思うところに意味があるような気がします。
他人には意味の無いところに意地になるところがなんともいえない気持ちになりますね。
正に己を高めるため。
たまには杉山店長もいいことを言います。
己を高めるため、明日も頑張りましょう。
タイムアップのコツ
中には僕もビックリするようなテクニックを持ったドライバーに遭遇することもありますが、タイムが伸び悩んでる方のほうが大半です。
そういう方々にアドバイスをして、タイムアップに繋がる方法を伝授させていただいているのですが、ほとんどのドライバーに共通しているのは操作が雑になっているということでしょうか。
おそらく「頑張れば」タイムが伸びると思っておられる方が多いように見受けられます。
そういう場合は同乗走行で、僕が運転し、助手席に乗ってもらって、実際の操作を体感してもらうのですが、みなさん
「簡単に運転してるように見える」
「あんなに手前からブレーキを踏むんですか」
「ゆっくり操作してますね」
と言われます。
もちろん、お客様の車を壊すわけにはいかないし、乗り慣れていない車で走るわけですから、安全マージンを充分にとりながらの走行なので、気合い入れて攻める!のとは違いますが、気合いを入れて攻めているときも操作自体はそれほど変わらないです。
それではどうやってタイムアップを果たすか?
ですが、コーナーの適正なコーナリングスピードを肌で感じて理解することが一番の近道だと思います。
もちろん丁寧な操作を身に付けてからの話ですが、コーナーでの車の限界がわかれば自ずとタイムは上がります。
そこから先、さらにタイムアップさせるためには最終的にはブレーキングの頑張りになると思いますが、ブレーキで頑張るとリスクが高くなるので、とりあえずはコーナリングスピードの認識を目的として走るのがいいと思います。
そんなわけで、僕が教えさせていただいているドライバーさんのブログです。
↓
http://ameblo.jp/goodweb21/entry-10147089226.html
僕が居ないときにタイムアップしたのはなぜでしょう(;^_^A




