ボロボロ…
午前中は横浜まで出かけてアレコレして、午後からは都内を行ったり来たりしながら山ほど話を聞いた一日でした。
一通り終わって時計を見ると20時近くになっていて、どうりで空腹気味だったわけだと納得しながら、
「チーズラーメン…」
という呟いていた台湾BOYの一言で恵比寿の九十九ラーメンへ。
ひさびさに訪れた九十九ラーメンでしたが、軽く行列ができていて、外国人も並んでいたりして、また人気が出てきたのかな、という感じでした。
ま、僕らも台湾人と韓国人が一緒なので外国人の行列の一部になっていたわけです。
チーズラーメンを頼むのも芸がないというか、何回も食べたことがあったし、期間限定だったし、何よりも暑かったので豆乳冷やし麺にしてみました。
「最近はチャーシューが鶏なんだよね。」
なんて言ったら、台湾人の余君が
「チャーシューだったら鶏じゃないじゃないですか。」
と、実に正しい発言をしていたので、トッピングのチャーシューには何が来るんだろう?とドキドキしてはいました。
ま、予想通り鶏だったわけですが、鶏だとチャーシューじゃないですよね。
チーズラーメンに喜ぶ余君↑
暑さが苦手な僕と金さん↓
疲れてるのに笑顔を作ってました↓
九十九ラーメンのあとに、「じゃ、塩でも食べに行こう!」となって、なぜかラーメン屋をハシゴすることに…
着いたところは渋谷のラーメン凪
ラーメン680円↓
ネギラーメン780円↓
作り笑顔 プライスレス↓
濃厚とんこつが素晴らしかったです!
が、いつになったら痩せるのか心配になりました。
で、何がボロボロかというと、動けば動くほどボロが出る。
いや、
動けば動くほどボロボロと面白い話が転がってくる、というお話でした。
三人寄れば文殊の知恵
きっと文殊の知恵になるでしょう。
きっとね!
旅の初日
お盆は脱東京!
のつもりでしたが、結局は東京から抜け出すことができませんでした。
23時に竹芝から出港して、新しい島に向かいました。
船の中では特にはしゃぐこともなく、気がついたら、朝だし、島だし、という感じで寝惚けてたので、ココはどこ?って感じにもならずに、ただ太陽の日差しだけは強いな、と感じていました。
ようやく島に上陸したと理解はできたのですが、船に乗って8時間も揺られたのに、着いた島の住所は東京都新島村。なんだ東京じゃんか!という気持ちが少々ありました。
でも、朝から島を探検しているうちに、のんびりした空気と、青い空がとても素敵なことに気付きました。
コンビニもゲーセンもディスコも何も無い島で、あるのは海だけ。
もちろん夜遊びするところもありません。
が、夜遊びをしちゃいけない理由がありました。
それは↓
なるほど!非行に走るのはいけないんだ!とお勉強したところで、じゃあ?何をして遊ぶんだ?という疑問を頭に抱えつつ、答えを探して歩き始めたわけです。
それで、することがないなら海にでも行ってみようと、島のメインストリートから2分くらい歩くとすぐ海でした。
しかも誰も居ない。
サメが出たわけでもないのに誰も居ない海でした。
「ココ、オレのプライベートビーチだYO。」
なんて言っちゃった人が居たとか居ないとかは知りませんが、まるでプライベートビーチのように誰も居ない、エメラルドグリーンの海でした。
近くには英語が彫られてるオブジェがありました。
で、また海。
崖をよじ登る機会があったので登って浜を見降ろしてみると、海の底までハッキリ見えちゃうくらいの透明な水と、白い砂浜が目の前に広がっていました。
素晴らしい!
これは夜遊びなんかする必要無いな!ということで、夜は疲れてグッスリ眠れるように海で思いっきり遊ぶことにしました。
歩いて島を探検して、ビーチも3箇所を転々として泳いでみて気づいたのですが、
アレ?この島、意外に小さいんじゃないのか?と思い、チャリンコを借りて探検にでかけることにしました。
島で最初の食事はサンマと刺身と天ぷら。
精力がつくらしいです。
夕食後、手に入れたマシンで走りだすことにしました。
途中、夕日がきれいな丘があったことを思い出して、丘まで行ってみました。
この景色、さっきまでひたすら泳ぎまくっていた僕は言いました。
「何も言えねぇ」
あまりにも美しかったので、
持ってみたり、
してみましたが、やはり無理でした。
当たり前ですが。
結局、そのまま沈むまで見とれていました。
夕日が沈んだあとは、真っ暗になってしまい、夜遊びが禁じられている島の掟に従うことにし、砂風呂に浸かり、酒屋に寄って、部屋に戻りました。
このまま気がついたら朝になっていました。
こんな初日でしたが、今も夕日の景色を思い出すと、素晴らしいなと思ってしまいます。
ココなら住んでもいいかな、って思っちゃいました。
帰りたくない。
本当にそう思いました。
















