すばらしい試合でした、の一言です。
今回の大会は、打高投低の試合が多い中、最後は、ハイレベルの投手戦でした。
確かに、がんがん打ち合って、逆転につぐ逆転の試合も面白いですが、投手戦は、常に緊迫感があり、見ているほうでさえも、トイレに行かれないくらいでした。
田中投手と斉藤投手、「動」と「静」といったイメージがあります。
ダイナミックなフォームから投げ下ろす田中投手。
針の穴を通すような精度で、低めにコントロールする斉藤投手。
そして、お互い高速スライダーを決め球にもっています。
異なるイメージの2投手ですが、野球に対する姿勢、パフォーマンスを出すための認識、そして自分の信条をしっかり持っている点は、共通したところがあるように思います。
斉藤投手については、PL時代の桑田投手を思い出しました。
これから始まる再試合、悔いのない試合になるのは間違いないと思います。
一昨日の夜から、家族は、妻の田舎のほうに行っています。
昨日は、ひとり、家にいたのですが、野球をずっと見ていたので、何もできず・・
今日も見たかったけど、仕事があるので見れません。(泣)
「早稲田の栄光」が聞きたかったなー♪




