今日は補助犬の日!
体の不自由な人を助ける補助犬を
皆さんはご存知ですか?
目の不自由な人の 盲導犬は
よくご存じでしょう
では 耳の不自由な人の 聴導犬は
どんな仕事をすると思われますか?
ピンポン! と玄関のチャイムが鳴った
「お風呂が沸きました」 の声がした
やかんのお湯が沸いて ぴーっ!と鳴った
携帯のバイブが鳴っている
赤ちゃんが泣いている 等など
日常の生活の音を 耳の聞こえない人にお知らせします
介助犬のお仕事はどうでしょう!
車いすの人が手に持っていた物が
床に落ちてしまって拾えない時に取ってくれたり
トイレや玄関 冷蔵庫などの
ドアを開けてくれる 等など
盲導犬 聴導犬 介助犬 達は
人が生きるために欠かせない行動の中で
自分自身ではどうしても出来ないところを
お仕事として助けてくれる犬なのです
例えば私は 車の運転が出来ないので
乗り物の運転のお仕事をしてくださっている
バスや電車の運転手さんに助けてもらっていますし
例えば私が 食べ物や洋服や電化製品など
あらゆる生活に必要な物を
作ったり運んだり売ったりする仕事をしている人達に
助けていただいて生活できているように
からだの不自由な人だけではなく
全ての人が誰かの仕事のおかげで生きていけるように
誰かのために仕事をしているように
補助犬も 誰かのために
仕事をすることを誇りに感じて頑張っています
街で仕事をしている補助犬を見ても
仕事に集中できるように
補助犬に 触れない
声をかけない
食べ物をやらない
でおきましょう
困っている様子の時は 直接ご本人に声をかけて
何をすればいいかを聴きましょう
