スミマセン!!
ちょっと忙しいと、すぐに飛ばしてまって![]()
今の現場がパタパタと売れて、重要事項の説明やら契約書の読み合わせやら、でバタバタでした。
現場の完売も見えてきましたようで、武魂は異動になります。
今度は江東区の新発物件のようです。
またしても、引き継ぎや飲み会で夜は忙しくなりそうなので、今日は頑張って早起きして書いています。
飲み会が続くのには、生臭い話もあってですが、それは近日に書きます。
この頑張りが続くと良いのですが・・・・・![]()
さて、要望書は当然に、我々営業マンに対しては、なるべく沢山取る事が求められます。
そこで、武魂達営業マンは頑張る訳ですが、(特に1期はデータ収集と販売の勢い上重要です)ここで沢山取った営業マンが優秀かというと、経験上その半分はダメ営業マンですね。
クライアントである販売サイドの指令を真に受けて、先の事を考えずにどんなお客様からも要望書を貰いたがるのです。
クライアントに早く評価されたいのですね。
逆に見れば、それだけ自信が無いということですね。
それと、一昔前の営業方法ですが、まずやさしく要望書を取って(「軟らかい要望」なんて言います。)、登録までに逃げられない程にガチガチに固める・・・なんてやり方をする営業マンもいます。
そのタイプの営業マンが担当した要望者がどうなるか?
せっかく要望書を出したのに、何割かの方は登録までに検討を止めて要望を取り下げます。
要望落ちと言います。
それはそうでしょう。
要望書を取ることが目的となっていて、きちんとニーズ・ウォンッを掴んでいないのですから。
要は、お客様にしっかりと向き合っていない訳です。
契約まで進むかどうか、見極めができていないのですね。(感度とか確度とか言います。)
ひどいのになると、半分近くが要望落ちしたりします。
優秀な営業マンで1割位が普通です。
販売サイドも、要望者の2割位は落ちると見込んでいますが、あまりに落ちる営業マンの要望書は信用できんとなる訳です。
データ上も販売戦略上も役に立たないとなります。
役に立たないどころか、販売戦略上では、他の営業マンの大迷惑となります。![]()
鳥かごと呼ばれるボードを使って、お客様全体の方向・誘導を決めて行くに、支障が大きいのです。(鳥かごの話は次にでも。)
クライアントの評価が得たくて、要望書を取りまくった営業マンの内数人は、役に立たない役に立たないどころか支障になる営業マンと評価されて、結局は1期バイバイとなりますね。
ダメ営業マンとして契約解除、切られるのです。
今の現場では、1期で切られたのが3名いました。
武魂達の世界も結構厳しいのですよ![]()
それでは、今日のところはこれにて![]()