今回、林師匠とともに往復1000キロのロングドライブを敢行したのは、Stepvan40周年のイベントへの参加の他に、実はもう一つの隠れた目的があったのでした。
既に林師匠がご自身のブログで書いておられますが、茂木の帰りに、日頃お世話になっている「AUTO SPOT」さんと「ネオライフ」さんを訪ねてみよう、という目的なのです。
http://showley.cocolog-nifty.com/jumpin_hallo_pickup_/2012/06/pick-up-2.html
イベント参加の翌6月11日、埼玉のビジネスホテルを朝9時に出発し、ナビを頼りにまずは、AUTO SPOTを目指した。
あいにくの小雨模様の中、小一時間ほど掛けて、目的地のAUTO SPOTを探し当てる。
初め、店の前を気づかずに素通りし、いったん引き返したところに、横文字とシルバーのStepvanの姿がを見付けることができ、無事に到着。
アポ無し訪問だったので、若干心配であったが、お店の中に入り、しばし大将と歓談させてもらえた。
ボクは、確か2年前の全塗装の時に、ここでウインドウモールをお世話してもらっている。
大将のお話によれば、愛知県や岐阜県からは相当多くのオーダーがあるのだそうだ。
大阪などの関西圏からのオーダーが多そうな気がするのだが、そんな感じではなかったなぁ・・・。
さて、なごりは惜しいけれど、AUTO SPOTをあとにして、お次は、ネオライフを訪問である。
ネオライフの所在地は、東京都ではあるが、埼玉県に近い。
AUTO SPOTから小一時間で到着。
こちらは、事前にアポを入れてあったのだが、ナビに表示がされず、また、事前に「とっても分かりにくい場所」と伺っていたので、ショップに近づいたところで停車し、大将にわざわざ迎えに来ていただいた。
こちらは、町工場という感じ。住宅地のど真ん中にある上、外観には表示らしい表示もない。
なるほど、これは分かりづらいわ。
でも、工場前にオンボロのTNが駐まっているから、その気で探せば何とかなったかもね。
お話によれば、先だって弁天島の「昭和のホンダ」イベントで、「ボク達が茂木へ行った帰りにネオライフへ立ち寄る」ということを聞いて、LN360の方が昨日ずっと待っててくれたのだそうだ。
確かに「茂木の帰り」とは言ったけど、ごめんなさい。茂木の翌日の意味でした。
こちらでは、内部にレストア中のN360が潜んでいた。
ボクは、先日来、エンジン始動が思わしくなく、キャブレターを疑っていたので、ちょうどいいこの機会に、シングルキャブレターのリペアキットを購入。
実にありがたい。
大将との歓談はあっという間に時間が過ぎ、また会いましょうを残して、お別れ。
さあ、あとは、師匠と一緒に復路500キロを自宅へ向けて走るだけ。
お願いだから、雨は降らないで。





