先々週のことだったか・・・
浜松の天竜で開催されたK’zロードのオールドカーイベントに参加して、夕方6時ころに自宅に着くと、待っていたように母が出てきて、「近所の人がね、うちの屋根の上のアンテナが折れとるといっとるよ。」という。
初め、何を言っているのか分からなかったが、要するに、
ボクが自宅の屋根の上に立ててあったアマチュア無線のアンテナが、強い風か何かのせいで壊れて折れてしまっているらしい。
そりゃあ、エラいことだ。
イベント参加の片付けもそこそこに、ベランダから屋根に登ってみると・・・
あちゃ~
見事に倒れているではないか。
しかも、ご丁寧に、倒れた際にグランドプレーン(GP)アンテナが胴体の真ん中からペキっと折れてしまっているではないか。
しかし、直そうにもすぐには直せるはずもなく、間もなく日没となってしまうので、この日は、応急的にグランドプレーンを分解して、八木アンテナを安定するように横に寝かして、作業終了。
一昨年くらいには、八木アンテナのステーが錆びて折れたことがあったが、今回は、アンテナを回転させるためのモーターを支えている鉄製のパイプが、完全に錆び果ててボキリと折れた感じだ。
思い返せば、このアンテナ、ボクがアマチュア無線の免許を取って間もなく立てたものだから、かれこれ20年近く立っていたはずである。
サビサビになって折れても仕方がないだろう。
今度は、ステンレスのパイプを使って直してやろう。


