Stepvanに向かう家庭用電源ケーブル。
つ、ついにStepvanも日産リーフのように電気自動車になってしまったのか?
いやいや、実は、そうではない。
最近、Stepvanの始動が一発でいかないことがほとんどなので、バッテリーを充電しているのである。
13年ほど前に、鈴鹿の「ファイナル・ステージ尾崎」さんでフルコンプリートエンジンに載せ替えてから、初めての現象だ。
燃費も最近あまり芳しくないし、アイドリングがまったく安定しない。
何か、悪い故障の前兆なのだろうか・・・、原因がよく分からない。
心配である。
しかし、ボクのような素人でもはっきり分かるのは、セルモーターの回転が極端に遅いということである。
キュル・キュ・グッ・キュルッてな感じなのである。
そうであれば、アイドリングの不安定はともかくとしても、バッテリーが弱っていることはまず間違いない。
そういえば、土曜の夜に信号待ちでアイドリングしているときに、スピードメーターのライセンスライトがふわふわと点滅していたし、HIDヘッドライトも不安定だったな。
と、いうことで、20数年前に購入したバッテリーチャージャーを取り出してバッテリーを充電することにしたのである。
しかし、いざ、繋いでみると・・・、バッテリー自体はそんなに弱っているわけではない。
インジケーターもグリーンになっているので、「良好」の部類だ。
充電器の示すメーターは、最初はレベル3だったのだが、15分もしないうちにレベル2より少しよい状態を示すようになるし・・・。
なんなんだ?
しかし、今のバッテリーを積んだのは、2008年12月。
走行距離は55000キロだったらしい。
まるっと3年が経ったので、そろそろ替え時なのか?
ウォーターポンプの保護のため、Vベルトのテンションを緩めに設定してあることが原因で、充電量が足らないのかな?
もし、そうなら、少し対策を考えないとね。



