去る10月9日に神戸で開催されたFesta360に参加した。
その翌日、長旅を頑張ったStepvanをいたわりつつ、各部の点検をしていると、ボンネットステーの錆やら、塗装色の違いやらが妙に気になり始めた。
こんなところ、はっきり言ってどんな色でもいいのだが、今から32年前にこのStepvanを購入したときのオレンジ色がこびりついているのだ。
Festa360では、参加したどのオーナーさんも自分の愛車をピッカピカにしておられて、こういう僅かな塗装色の違いとかは、意外に「惜しい」部分のポイントになるのだ。
僅かな部分ではあるものの、塗装色の違いが急に気になり始めたのもそのためだろう。
こうなったらもう分解して塗装し直すしかない。
ボンネットステーの下部を留めているピンを抜き、ワイヤー上部を留めているナットを外し、慎重にステーとワイヤーを外して、下地塗装して、本塗装して、ついでにボディのほうにもオレンジ色部分があったので、マスキングして慎重に缶スプレーで塗装。
こんな感じ。
下地処理していて気づいたんだけれど、ボンネットステーは、本当はユニクロメッキが正しいようです。



